バンコク女子旅、初めてでも動けるエリア別の楽しみ方|スクンビット・シーロム・チャトチャックを目的別に紹介
バンコク女子旅が初めてだと、「結局どのエリアに行けばいいの?」と迷いますよね。
バンコクはとにかく広く、エリアによって街の雰囲気も楽しみ方もかなり違います。
ショッピングをしたいのか、カフェ巡りをしたいのか、ローカルな市場を楽しみたいのか。それによって行く場所を変えるだけで、旅行中の移動がかなりラクになります。
そこで今回は、初めての女子旅でも動きやすいように、バンコクの代表的なエリアを「何をしたいか」で分けて紹介します。
この記事では、特に女子旅で使いやすい「スクンビット」「シーロム」「チャトチャック」を中心に、エリアごとの特徴とおすすめの過ごし方をまとめました。
(※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。)

バンコク女子旅は「目的別」にエリアを選ぶと楽しい
初めてのバンコクなら、まずは「全部行かなきゃ」と考えなくても大丈夫です。
むしろ、1日にいくつものエリアを詰め込むと、移動だけで疲れてしまうこともあります。
ざっくり分けるなら、こんなイメージです。
| エリア | こんな女子旅におすすめ |
|---|---|
| スクンビット | カフェ・ショッピング・グルメ・ホテル重視 |
| シーロム | 街歩き・公園・グルメ・大人っぽいバンコク |
| チャトチャック | 市場・お土産・プチプラショッピング |
| サイアム | 大型商業施設・買い物・最新スポット |
| リバーサイド | 夜景・ディナー・ゆったり過ごしたい |
バンコクはBTSやMRTが発達しているので、電車を上手に使うと初めてでもかなり移動しやすい街です。タイ国政府観光庁も、BTSやMRTなどの鉄道交通をバンコク観光の便利な移動手段として紹介しています。
特に女子旅では、暑い中を長距離歩くより「BTS・MRTで移動して、駅周辺を楽しむ」という動き方がおすすめです。
スクンビット|カフェ・買い物・グルメを楽しみたいならここ
初めてのバンコク女子旅で、どこに泊まるか迷ったら候補に入れたいのがスクンビットです。
スクンビットはとても広いエリアですが、BTS沿線を中心にホテル、ショッピングモール、レストラン、カフェなどが集まっています。
特にアソーク、プロンポン、トンローあたりは、女子旅との相性がかなり良いエリアです。

アソーク|初めてなら特に便利
初めてのバンコクで「なるべく迷いたくない」という人におすすめなのがアソーク周辺です。
BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅が近く、鉄道を使った移動の拠点にしやすいのが大きなメリット。
駅前には大型ショッピングモールのターミナル21もあり、買い物や食事にも困りにくいエリアです。
「ホテルに戻りやすい」「ご飯を食べる場所を探しやすい」「電車で他のエリアへ移動しやすい」という、初バンコク女子旅では嬉しい条件がそろっています。
プロンポン|カフェとショッピングを楽しみたい
「女子旅らしい時間を過ごしたい」という人なら、プロンポン周辺もおすすめ。
大型商業施設のエンポリアムやエムクオーティエなどがあり、ショッピングだけでなくカフェやレストランを楽しめます。
暑い時間帯はショッピングモールを中心に動けば、冷房の効いた場所で休憩しながら観光できます。
「午前中はカフェ、昼はショッピング、夕方にスパ」というような、女子旅らしいゆったりした過ごし方にも向いています。
トンロー|おしゃれなカフェやグルメを楽しむ
もう少し雰囲気重視ならトンローへ。
おしゃれなカフェやレストラン、バーなどが多く、少し大人っぽいバンコクを楽しみたい人に向いています。
スクンビットはエリアによって雰囲気が変わるので、「買い物ならプロンポン」「交通重視ならアソーク」「カフェやグルメならトンロー」と考えると分かりやすいです。
シーロム|大人っぽい街歩きと緑を楽しむ
スクンビットとは少し違ったバンコクを楽しみたいなら、シーロムもおすすめです。
シーロムはバンコクのビジネス街として知られる一方、ルンピニー公園のような緑の多い場所や、飲食店、カフェなどもあります。
「ショッピングモールを巡るだけではちょっと物足りない」という女子旅なら、シーロムを入れてみるのもいいでしょう。

ルンピニー公園|都会の中でちょっと休憩
バンコク観光が続くと、意外と疲れるのが「暑さ」です。
そんなときに立ち寄りたいのがルンピニー公園。
高層ビルが並ぶ都会の中で、緑を感じながら少し休憩できます。
朝や夕方など比較的過ごしやすい時間帯に散策するのもおすすめです。
「バンコク=ショッピング」というイメージだけで予定を組まず、こうした休憩スポットを入れておくと女子旅がかなりラクになります。
シーロムは「食」を楽しむのにもおすすめ
シーロム周辺にはローカルな食事からおしゃれなレストランまで幅広くあります。
昼間は街歩きや公園、夜はレストランやバーという流れにもできます。
スクンビットよりも少し落ち着いた雰囲気で過ごしたいときに候補にしてみてください。
チャトチャック|お土産とプチプラショッピングなら外せない
「タイのお土産をまとめて買いたい!」
「日本では見かけない雑貨が欲しい!」
そんな人におすすめなのがチャトチャックです。
チャトチャック・ウィークエンド・マーケットは、約15,000店舗、26のセクションに分かれる巨大市場として知られています。衣類、雑貨、アート、アンティーク、食品など、さまざまな商品を探せます。

女子旅なら「お土産探し」が楽しい
チャトチャックは、ショッピングモールとは違う面白さがあります。
同じような商品でもお店によってデザインや価格が違うので、友達と「あっちのお店のほうがかわいい!」なんて言いながら歩くのも楽しいところ。
アクセサリー、バッグ、タイ雑貨、インテリア小物など、ばらまき土産以外のアイテムも探しやすいです。
ただし、かなり広いので「全部見よう」とすると大変。
最初から欲しいものをある程度決めておくと効率的です。
行くなら週末がおすすめ
チャトチャック・マーケットは曜日によって営業エリアが異なります。
現在案内されている営業時間では、全体が開くのは土曜日・日曜日の9:00〜18:00。水曜・木曜は植物エリア、金曜は卸売中心となっています。
初めてなら、基本的には土日に予定を合わせるのがおすすめです。
BTSモーチット駅やMRTチャトチャック・パーク駅などからアクセスできます。
サイアム|とにかく買い物したいなら
「タイでショッピングを楽しみたい!」
という女子旅なら、サイアムも候補に入れておきましょう。
大型商業施設が集まっているので、ファッション、コスメ、雑貨、グルメなどをまとめて楽しみやすいエリアです。
特に「暑い中を歩き回りたくない」という人には、ショッピングモール中心の観光はかなり便利。
冷房の効いた館内を移動しながら買い物や食事を楽しめます。

リバーサイド|夜景とちょっと特別な時間を楽しむ
女子旅の中に「ちょっと特別な夜」を入れたいなら、チャオプラヤー川沿いもおすすめです。
昼間は観光やショッピングをして、夜は川沿いでディナー。
そんな過ごし方をすると、バンコク旅行の雰囲気が一気に変わります。
高層ビルの夜景とはまた違った、川沿いならではの景色を楽しめるのも魅力です。
毎日ショッピングやカフェだけではなく、旅行中に1回くらいは夜景を見ながらゆっくり食事をする日を作ってみるのもいいですね。

初めての女子旅なら「1日1エリア」くらいがちょうどいい
バンコクは見どころが多いので、ついつい予定を詰め込みたくなります。
でも、女子旅なら少し余裕を持ったスケジュールのほうが楽しめます。
例えばこんな感じ。
1日目|スクンビット
午前:ホテル周辺のカフェ
↓
昼:ショッピングモールでランチ
↓
午後:プロンポン周辺で買い物
↓
夕方:ホテルで休憩
↓
夜:スクンビットでディナー
2日目|チャトチャック+サイアム
午前:チャトチャックで市場巡り
↓
昼:市場周辺でランチ
↓
午後:ホテルで休憩
↓
夕方:サイアムへ移動
↓
夜:ショッピング+ディナー
3日目|シーロム+リバーサイド
午前:シーロム周辺を散策
↓
昼:ランチ
↓
午後:カフェやルンピニー公園
↓
夕方:リバーサイドへ移動
↓
夜:川沿いでディナー
このくらいのペースなら、買い物袋を抱えたまま何時間も歩き続けるようなことも避けやすくなります。
バンコク女子旅はBTS・MRTを使うと動きやすい
初めてのバンコクで心配なのが交通ですよね。
特に日中は暑く、道路も渋滞するので、長距離移動ではBTSやMRTを上手に使うのがおすすめです。
BTSはスクンビットやシーロムなど、観光客がよく利用するエリアを通っているため、女子旅でも使いやすい交通手段です。
ただし、駅から目的地まで歩く場合は、Googleマップなどで距離を確認しておきましょう。
「駅から徒歩5分」と思っていたら、暑さの中を15分以上歩くことになった……というのはバンコクではよくある話です。
遠い場合はGrabなどの配車サービスを組み合わせると、かなり快適になります。
初めての女子旅でエリア選びに迷ったら?
最後に、目的別にもう一度まとめてみます。
カフェ・グルメ・ショッピング
👉 スクンビット
初めてで移動のしやすさを重視
👉 アソーク周辺
おしゃれな雰囲気を楽しみたい
👉 プロンポン・トンロー
公園や街歩きもしたい
👉 シーロム
タイ雑貨やお土産を探したい
👉 チャトチャック
大型商業施設で買い物したい
👉 サイアム
夜景や特別なディナーを楽しみたい
👉 リバーサイド
バンコクは「どこが一番おすすめ」というより、「自分たちが何をしたいか」でエリアを選ぶのがポイントです。
まとめ|バンコク女子旅はエリアを使い分けるともっと楽しい
初めてのバンコク女子旅なら、全部の観光スポットを制覇しようとしなくても大丈夫です。
スクンビットでカフェやショッピングを楽しんで、チャトチャックでタイらしい市場を歩き、シーロムで少しゆっくり過ごす。
そんなふうに目的に合わせてエリアを使い分けると、移動で疲れにくく、バンコクらしいいろいろな表情を楽しめます。
特に初めてなら、ホテルはBTSやMRTの駅から近い場所を選んでおくと安心です。
「今日は買い物の日」「今日はカフェの日」「今日はローカルなバンコクを楽しむ日」とテーマを決めておくと、女子旅の計画もかなり立てやすくなります。
せっかくのバンコク女子旅。
予定を詰め込みすぎず、カフェで休憩したり、ホテルで昼寝したりしながら、自分たちのペースで楽しんでみてください。










