バンコクのカフェ、旅行者がまず行くべきおすすめ5選。
バンコク旅行の楽しみは、観光やショッピングだけではありません。実は今、バンコクはアジア屈指の「カフェ激戦区」として世界中から注目を集めています。
洗練されたデザインの空間、本格的な自家焙煎コーヒー、そして思わず写真に撮りたくなるような華やかなスイーツなど、バンコクのカフェ文化は驚くほど進化しています。「暑い中歩き疲れたから、どこかで休憩したい」「SNSで自慢できるようなおしゃれな写真を撮りたい」そんな願いを叶えてくれる素敵なカフェが、街のいたるところに点在しています。
今回は、数あるカフェの中から、初めてバンコクを訪れる方でも迷わず行けて、かつ満足度の高い「間違いなし」の5軒を厳選しました。エリア別にそれぞれの特徴やおすすめメニューを詳しく解説しますので、ぜひ旅の参考にしてください。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。

1. 【トンローエリア】都会のオアシス!ガラス張りの絶景カフェ「Patom Organic Living」
バンコクの代官山とも呼ばれるおしゃれエリア「トンロー」で、今もっとも人気があるカフェのひとつが「Patom Organic Living(パトム・オーガニック・リビング)」です。
緑に囲まれたガラス張りの空間
一歩敷地内に入ると、そこにはバンコクの喧騒を忘れさせるような豊かな緑が広がっています。建物は全面ガラス張りで、木のぬくもりを感じる丸いフォルムが特徴。店内にいても外の庭園と一体化しているような開放感を味わえます。
体にやさしいオーガニックなメニュー
こちらのカフェの魅力は空間だけではありません。店名にある通り「オーガニック」にこだわっており、自社農園で育てた新鮮な素材を使ったメニューが豊富です。
・オーガニックコーヒー:110バーツ前後『約440円』
・タイの伝統的なお菓子セット:80バーツ目安『約320円』
特におすすめなのが、小さな竹かごに入ったタイの伝統菓子。見た目が可愛らしいだけでなく、甘さ控えめで日本人の口にもよく合います。
2. 【トンローエリア】若者のトレンド発信地「The Commons」
同じくトンローエリアにある「The Commons(ザ・コモンズ)」は、複数の人気店が集まるコンクリート打ちっぱなしのモダンな商業施設です。
階段状のテラス席がフォトジェニック
施設全体が「コミュニティ」をテーマにしており、開放的な吹き抜けの階段スペースで自由に飲食を楽しむことができます。ここでの写真は、バンコクのトレンドに敏感な若者たちの間で定番のスポットです。
絶品コーヒーの「Roots」
ここに来たら絶対に外せないのが、タイのサードウェーブコーヒーを牽引する「Roots(ルーツ)」のコーヒー。
・コールドブリューコーヒー:120バーツ目安『約480円』
・季節限定のフレーバーラテ:150バーツ前後『約600円』
タイ産のコーヒー豆にこだわり、丁寧に抽出された一杯は驚くほどフルーティーで、コーヒー好きの方も納得の味です。

3. 【アソークエリア】最高級のスイーツに酔いしれる「Paris Mikki」
交通の要所であるアソーク駅から徒歩圏内にある「Paris Mikki(パリ・ミキ)」は、フランスで修行を積んだ実力派パティシエが手がける、バンコク随一の高級ケーキショップです。
芸術品のようなケーキ
ショーケースに並ぶケーキは、どれも宝石のようにキラキラと輝いています。味も見た目もまさに「パリの一流店」そのもの。バンコクのカフェのレベルの高さを実感できるお店です。
・看板メニュー「Mille-feuille(ミルフィーユ)」:200バーツ前後『約800円』
・美しいタルト類:190バーツ目安『約760円』
サクサクのパイ生地と濃厚なカスタードクリームが絶妙なミルフィーユは、夕方には売り切れてしまうことも多いので、早めの訪問がおすすめです。
アクセス抜群で観光の合間に最適
ショッピングモール「ターミナル21」からも近く、お買い物の合間に本格的なティータイムを楽しみたい時にぴったりです。
4. 【サイアムエリア】タイのスイーツといえばここ!「After You Dessert Cafe」
タイで知らない人はいないと言われるほどの大人気店が「After You(アフターユー)」です。サイアムスクエアやサイアムパラゴンなど、主要なモールには必ず入っています。
忘れられない食感「かき氷(カキゴオリ)」
ここの名物は、粉雪のようにふわっふわな食感の「カキゴオリ(KAKIGORI)」です。
・マンゴースティッキーライス・カキゴオリ:280バーツ前後『約1,120円』
・タイティー・カキゴオリ:255バーツ前後『約1,020円』
特におすすめは「マンゴースティッキーライス味」。中にはタイの名物スイーツである「マンゴーともち米」が隠れており、一度食べると病みつきになる美味しさです。

5. 【サイアムエリア】お城のような世界観に浸る「B-Story Cafe」
サイアムエリアの少し外れ、BTSラチャテウィー駅のすぐ目の前にある「B-Story Cafe(Bストーリー・カフェ)」は、中世ヨーロッパの古城をイメージしたかのような独特の世界観が魅力です。
圧倒的な装飾美
店内はアンティークな家具やドライフラワー、ステンドグラスで埋め尽くされており、どこを切り取っても絵になります。季節ごとに変わる豪華な装飾も有名で、クリスマス時期などは特に華やかになります。
3Dラテアートが可愛すぎる
こちらでぜひ注文してほしいのが、クマなどのキャラクターが立体的に作られた「3Dラテアート」です。
・3Dラテアート付きドリンク:150バーツ前後『約600円』
・各種パスタやタイ料理:200〜300バーツ目安『約800〜1,200円』
食事メニューも充実しているので、ランチとカフェタイムを一度に済ませたい時にも重宝します。

初心者向けワンポイント:バンコクのカフェを楽しむコツ
初めてバンコクのカフェを巡るなら、以下の3点を意識しておくとより楽しめます!
・冷房対策を忘れずに: バンコクのカフェは店内が非常に冷えていることが多いです。薄手のカーディガンやストールを1枚持っておくと安心です。
・無料Wi-Fiを活用: ほとんどのおしゃれカフェでは無料Wi-Fiが提供されています。レジ横やレシートにパスワードが書かれているので、通信量を節約したい時に便利です。
・移動はBTS(高架鉄道)を駆使: 今回紹介したエリアはすべてBTSの駅から徒歩圏内です。渋滞の激しいバンコクでは、電車移動がもっとも効率的です。
まとめ:カフェ巡りでバンコクの「今」を感じよう
バンコクのカフェは、単なる休憩場所ではなく、一つの観光スポットとしての魅力に溢れています。今回ご紹介した5軒は、どこも自信を持っておすすめできる場所ばかりです。
- Patom Organic Living(癒やしの自然派)
- The Commons(最先端のトレンド)
- Paris Mikki(至福の本格スイーツ)
- After You(絶対に外せないタイの定番)
- B-Story Cafe(非日常のフォトジェニック空間)
あなたの旅のスタイルに合わせて、お気に入りを見つけてみてください。
さて、バンコクで都会的なカフェを満喫した後は、海辺の街パタヤへ足を伸ばしてみるのもおすすめ。パタヤには「海が見える絶景カフェ」が数多く存在します。バンコクとはまた違った魅力を持つパタヤのカフェ情報は、こちらの関連記事もチェックしてみてくださいね。
訪問前に最新情報の確認をおすすめします。素敵なカフェタイムを!










