ネオンの街・パタヤの玄関口が、ついに最新の3D LEDサインで生まれ変わります。8月23日(土)20:00から、ウォーキングストリート入口でグランドオープンの点灯イベントが開催。会場すぐ近くのPattaya City School 8が臨時駐車場として開放される予定で、撮影好きもナイトライフ派も楽しめる“チェックイン・スポット”になること確実です。
イベント基本情報
- 日時:2025年8月23日(土)20:00〜
- 場所:ウォーキングストリート入口(Beach Road 側)
- 駐車:Pattaya City School 8(臨時駐車場)
- 参考リンク:The Pattaya News のイベント告知。
何が新しくなるの?


新サインは巨大3D LED スクリーンによる演出が目玉。ウォーキングストリートの**両端(Beach Road 側/Bali Hai Pier 側)**に設置され、街の“顔”を同時に刷新します。工事は夏までに最終段階に入り、今月末の本稼働を見込むと現地紙。フォトスポットとしての集客効果が期待される一方、通行導線の最適化も課題です。
スペック(計画公表値)
- Beach Road 側:9m×12m、P4.81解像度、両面カーブスクリーン+「WALKING STREET」立体文字
- Bali Hai 側:9m×3m、P4.81(片面)+背面に発光メタル文字
いずれも昼夜で視認性の高い高輝度仕様。支柱はアルミ複合材+ネオンフレックスで装飾されます。
背景とタイムライン
旧看板の撤去から新サイン基礎の組み上げを経て、4月24日〜8月21日の120日工程でリブランディングを進行。街のイメージ刷新(“Better Pattaya”)の象徴案件で、ナイトエコノミーの競争力向上を狙います。
当日の楽しみ方(撮影&動線のコツ)
- 19:30ごろ現地到着:点灯直前は混みます。Beach Road 側入口の車道横断が増えるため、歩行者も車両も注意。
- 最初の一枚:入口ゲートの正面から“アーチ×人波”をワイドで。LED演出の切り替わり間が最も華やか。
- Bali Hai 側へ:時間に余裕があればもう一方のサインもチェック。海側の夜景と相性◎。
- 二次会動線:点灯後は人流が奥へ流れるので、路地裏バーやシーフードに分散するのが快適。
現地の声と注意点
新サインは話題性抜群ですが、入口付近の駐停車やごみ箱不足、電線の雑然感など、周辺環境の改善も求める声が続いています。イベント当日は渋滞・路上停車が増える可能性があり、撮影目的の短時間停車は控えるのがマナー。
アクセス&プチTIPS
- バイク/自動車:School 8 側からの進入がスムーズ。混雑時はBeach Roadを避け、セカンドロード経由で。
- 徒歩:ビーチ散歩→点灯→ナイトスポット、の“黄金動線”。
- 持ち物:薄手の上着(屋外の海風対策)、モバイルバッテリー、雨具。
- 安全:深夜帯は帰路の足(Bolt/Grab等)を事前に確保。
まとめ
- 点灯は8/23(土)20:00、会場は入口ゲート。駐車はSchool 8。
- 3D LEDの大型サインが両端に新設、スペックは9×12m(両面)と9×3m(片面)
- 話題性ゆえの混雑・路上停車に注意し、撮影は歩道上・短時間でスマートに。
参考・出典
- 女性一人でパタヤに来たけど、思ったより全然大丈夫だった話【初心者向け】
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