パタヤで昼から飲めるお店、実際どんな雰囲気なの?|ビーチバー・プールバー・バービアを紹介
「パタヤって昼から飲めるって本当?」
初めてパタヤへ行く人なら、こんな疑問を持つかもしれません。
日本だと「バー=夜」というイメージがありますよね。
ところがパタヤでは、昼間からビールを飲めるバーやプールバー、ビーチ沿いのお店が珍しくありません。
しかも、ただ夜のバーが早く開いているだけではありません。
昼間は比較的のんびりしていて、海を眺めながらビールを飲んだり、ビリヤードをしたり、暑さを避けながら休憩したり。
パタヤならではの「昼飲み」ができるんです。
さらに、バービアの中には昼過ぎから営業しているところもあり、夜とはまた違った雰囲気を楽しめます。
この記事では、パタヤで昼から飲めるお店のタイプや雰囲気、バービアの昼営業、料金の目安、昼飲みで気をつけたいポイントまで、初めての人にも分かりやすく紹介します。
(※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。)
パタヤでは昼からビールを飲める
結論から言うと、パタヤでは昼からお酒を楽しめる場所があります。
特に観光客が多いエリアでは、午後になる前後から営業しているバーも珍しくありません。
例えば、ソイ6は昼から営業するバーが多いエリアとして知られていて、現在も午後の時間帯から営業する店舗が確認できます。2026年の現地情報では、ソイ6のバーは13時頃から開き始め、15時〜22時頃が特に賑わう時間帯とされています。
また、ソイブアカオ周辺やTree Townなどにも昼から営業するバービアがあります。PATTAYA NIGHT GOでも、ソイブアカオ周辺は昼から営業している店が多く、比較的リーズナブルなエリアとして紹介されています。
「夜まで待たないとバーに入れない」
という感覚が、パタヤではちょっと違うんですね。
もちろん、すべてのバーが朝から開いているわけではありません。
営業時間はお店によって違うので、実際に行く場合は当日の営業時間を確認しておくと安心です。

昼飲みに向いているのが「ビーチバー」
パタヤで昼から飲むなら、まずイメージしやすいのがビーチ沿いのバーです。
海を眺めながらビールを飲めるので、
「せっかくパタヤに来たんだから、昼からリゾートっぽく過ごしたい」
という人にはぴったり。
ビーチロード周辺には、食事とお酒を一緒に楽しめるカジュアルなバーもあります。
昼間は夜ほど混雑していない店もあり、比較的ゆっくり過ごせるのがポイント。
実際、パタヤビーチロード沿いには朝から深夜まで営業しているカジュアルなバーもあり、昼間は暑さを避けながらビールや食事を楽しむ利用者もいます。
「朝から観光してちょっと疲れたな」
というときに、冷たいビールを1杯飲んで休憩する。
これだけでもかなり気持ちいいです。
ただし、昼間のパタヤは暑いので、飲酒だけで水分補給を済ませないようにしましょう。
ビールと一緒に水も注文しておくと安心です。
プールバーなら昼から「飲みながら遊べる」
もう一つパタヤらしいのが、プールバーです。
ここでいう「プール」は泳ぐプールではなく、ビリヤードのこと。
つまり、
「ビリヤード台があるバー」
と考えると分かりやすいです。
パタヤでは、お酒を飲みながらビリヤードを楽しめるタイプのバーが街のあちこちにあります。
そして、このタイプのお店にも昼間から営業しているところがあります。
例えば、ソイブアカオ周辺には、午前中から深夜まで営業しているスポーツバー・プールバータイプの店舗もあります。Next Life Pattayaの記事でも、昼間から営業しているプールバーについて紹介しています。
【関連記事:パタヤのプールバーって何?初心者向けに使い方・料金・楽しみ方を解説】
https://next-life-pattaya.com/6029/pattaya/first-time-in-pattaya/precautions-and-troubleshooting/
昼間なら店内も比較的ゆったりしていて、
ビールを飲む。
↓
ビリヤードをする。
↓
またビールを飲む。
↓
ちょっと休憩する。
こんな感じで、自分のペースで過ごせます。
「観光地を何か所も回るより、今日はゆっくりしたい」
という日に使いやすいんですよね。

バービアも昼から開いている
そして、パタヤらしい昼飲みを体験したいなら、バービアも選択肢になります。
「バービアって夜だけじゃないの?」
と思うかもしれません。
ところが、パタヤのバービアには昼から営業している店があります。
特にソイ6やソイブアカオ周辺などでは、午後から営業しているバーが確認できます。
これがパタヤの面白いところ。
昼間からバーの前に椅子が並び、スタッフや旅行者が座っていたり、ビリヤードをしていたりします。
夜のバービアとは少し違って、昼間は明るい太陽の下で街の様子がよく見えます。
「夜の怪しい雰囲気」というより、
「暑いからちょっと座ってビール飲もう」
くらいの軽い感覚で利用している人もいます。
ただし、バービアは普通のカフェとは違います。
スタッフが話しかけてきたり、ドリンクを勧められたりすることがあります。
そういうコミュニケーションも含めて楽しむ場所だと考えておくと、初めてでも戸惑いにくいでしょう。
料金体系が気になる場合は、注文する前に確認。
特にスタッフのドリンクなど、自分のドリンク以外の料金が発生する場合があるので、分からないことは最初に聞いておくのがおすすめです。
【関連記事:パタヤのバービアってどんなところ?】
https://pattaya-night.go.next-life-pattaya.com/2025/08/07/pattaya-beer-bar-guide/

昼のバービアは夜より「ゆるい」雰囲気
昼間のバービアを初めて見ると、
「思っていたより普通だな」
と感じる人もいるかもしれません。
夜になるとネオンや音楽、人通りが増えて一気に夜の街らしくなります。
でも昼間は、太陽が出ていて周囲の様子もよく見えます。
ビールを飲みながらテレビを見ている人。
ビリヤードをしている人。
スタッフと話している人。
スマホを見ながらのんびりしている人。
そんな光景が見られます。
特に昼から夕方にかけては、夜のパタヤとは違った「のんびり感」があります。
一方で、夕方を過ぎると徐々に人が増えて、音楽やネオンも目立つようになります。
つまり、
昼=ゆっくり
夕方=少しずつ賑やか
夜=パタヤらしい夜の街
という変化を楽しめるわけです。
この昼から夜への変化を見るために、あえて午後から飲み始めるのも面白いですよ。
パタヤで昼飲みしたくなる理由は「暑いから」
これは単純ですが、かなり大きいです。
パタヤの昼は暑い。
観光で歩き回っていると、かなり汗をかきます。
そんなときに冷たいビールを見ると、
「ちょっと休憩していこうかな」
となりやすい。
もちろん、ビールは水分補給にはならないので、水も一緒に飲むことが大切です。
それでも、冷房の効いた店や風の通るオープンバーで冷たいビールを飲むと、旅行中の休憩としては最高です。
特に午前中にビーチや観光スポットへ行って、昼過ぎにバーで休憩する流れは相性がいいです。
昼飲みは「観光と組み合わせやすい」
昼飲みのもう一つのメリットが、夜の予定を潰さなくていいこと。
例えば、
10:00 朝食
↓
11:00 ビーチを散歩
↓
12:30 ランチ
↓
14:00 ビーチバーやプールバーでビール
↓
16:00 ホテルで休憩
↓
18:00 夕食
↓
20:00 夜の街へ
こんな流れもできます。
昼に1〜2時間休憩しておけば、暑い時間帯に無理して観光を続けなくても済みます。
特に初めてのパタヤでは、
「朝から夜まで全部観光しなきゃ」
と予定を詰め込みすぎないほうが楽です。
パタヤは街自体が観光スポットのようなところもあるので、バーでゆっくり過ごす時間も旅の一部にしてしまいましょう。

パタヤの昼飲み、料金はどのくらい?
気になるのが料金ですよね。
2026年の現地情報を見ると、一般的な国産ビールはおおむね70〜130バーツ程度が一つの目安です。ソイ7・8やソイブアカオ周辺では、70〜120バーツ程度という情報があります。
ただし、これはあくまで目安。
ビーチ沿いの観光客向け店舗、ホテルバー、ルーフトップバーなどではもっと高くなることがあります。
逆に、ハッピーアワーなどで安くなる店もあります。
2026年の現地情報では、午後から夕方にかけて55〜80バーツ程度まで下がるハッピーアワーを設定しているバービアも確認されています。
ざっくり考えるなら、
・一般的なバーのビール:70〜130バーツ前後
・ハッピーアワー:60〜80バーツ前後の店もある
・ホテルバーなど:これより高い場合あり
くらいで考えておくといいでしょう。
ただし、店舗やエリア、サイズによって料金は変わります。
「この値段だろう」と決めつけず、メニューや料金表を確認してから注文するのがおすすめです。
昼飲みで気をつけたいこと
昼から飲めるのはパタヤの魅力ですが、気をつけたいこともあります。
水分補給は忘れない
これが一番。
暑い場所でビールを飲み続けると、思った以上に疲れます。
ビール1杯飲んだら、水も一緒に飲むくらいでちょうどいいです。
飲みすぎない
「まだ昼だから大丈夫」
と思っていると、夕方にはかなり酔っていることがあります。
特にその後に観光や移動をするなら、昼は軽めにしておきましょう。
料金は注文前に確認
ビールだけなら分かりやすいですが、バービアなどではスタッフのドリンクなど、別料金が発生する場合があります。
気になる場合は、
「How much?」
と確認しておけばOK。
分からないまま注文を続けないことが大切です。
貴重品を管理する
昼間でも観光客が多い場所では、スマホや財布などは自分で管理しましょう。
バッグを椅子の後ろに掛けっぱなしにしたり、スマホをテーブルに置いたまま席を離れたりするのは避けたほうが安心です。
女性旅行者なら「昼飲み」はむしろ使いやすい
女性一人旅や女子旅の場合、夜の繁華街に行くことに少し抵抗がある人もいると思います。
そんな人にも、昼のビーチバーやカフェバー、比較的明るいプールバーなどは使いやすい選択肢です。
昼間なら周囲の状況も見やすく、
「まずはパタヤのバーってどんな感じなのか見てみたい」
という人でも入りやすいでしょう。
もちろん、店によって雰囲気は違います。
入り口から見て、
「ここなら入りやすそう」
と思える店を選ぶ。
混雑しすぎていない店を選ぶ。
料金が分かりやすい店を選ぶ。
こうした選び方をすると安心です。
女性旅行者がパタヤで気をつけたいポイントについては、こちらの記事にもまとめています。

昼から飲んで、そのまま夜へ
パタヤの昼飲みの面白さは、昼と夜の街の変化を一緒に楽しめることです。
例えば午後2時頃にバービアやプールバーへ入る。
まだ街は比較的ゆったりしています。
ビールを飲みながらビリヤード。
↓
少し休憩。
↓
夕方になって人が増えてくる。
↓
ネオンが点灯。
↓
夜の街へ変わっていく。
この流れを一つの場所で感じられるのがパタヤらしいところ。
夜からスタートするよりも、街が変化していく様子が分かりやすいです。
「パタヤの夜ってどんな感じ?」
と気になっている人も、昼から街を見ておくと夜の雰囲気をより楽しめます。
まとめ|パタヤの昼飲みは「ゆっくり楽しむ」のがちょうどいい
パタヤでは、昼からビールを飲めるバーがあります。
ビーチ沿いなら海を眺めながら。
プールバーならビリヤードをしながら。
バービアならパタヤらしい街の雰囲気を眺めながら。
それぞれ違った昼飲みを楽しめます。
特にパタヤでは、昼から営業しているバービアも珍しくありません。
夜ほど派手ではないけれど、明るい時間帯ならではのゆるい雰囲気があります。
暑い日に冷たいビールを飲む。
観光の途中で休憩する。
ビリヤードをしながらゆっくりする。
そして夕方になったら、そのまま夜の街へ。
これがパタヤらしい昼飲みの楽しみ方です。
ただし、暑い場所での飲酒は水分不足につながりやすいので、水も一緒に飲むこと。
料金が分からない場合は注文前に確認すること。
そして昼だからといって飲みすぎないこと。
このあたりだけ押さえておけばOKです。
「パタヤに来たけど、昼間何をしよう?」
と迷ったら、無理に観光地を詰め込まず、海を眺めながら冷たいビールを1杯。
そんな過ごし方をしてみるのも、パタヤ旅行らしくていいですよ。










