パタヤのプールバーって何?初心者向けに使い方・料金・楽しみ方を解説
「パタヤのプールバーって聞いたことがあるけど、何をする場所なの?」
初めてパタヤを訪れる人なら、こんな疑問を持つかもしれません。
名前だけ聞くと「プールがあるバー?」と思ってしまいますが、パタヤでいうプールバーは、ビリヤード台が置かれたバースタイルのお店のことです。
お酒を飲みながらビリヤードを楽しめるので、普通のバーよりも気軽に時間を過ごしやすいのが特徴。
しかもパタヤでは、このタイプのお店が街のあちこちにあります。
この記事では、パタヤのプールバーが初めてという人向けに、
- プールバーとは何なのか
- どうやって利用するのか
- 料金はどのくらいなのか
- 初心者でも入れるのか
- 昼間から営業しているお店
- 夜になると雰囲気がどう変わるのか
まで、分かりやすく紹介します。
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パタヤの「プールバー」って何?
まず知っておきたいのが、パタヤでいう「プールバー」の意味です。
ここでいうプールは、泳ぐプールではありません。
英語の「Pool」はビリヤードの一種を指していて、パタヤのプールバーでは主にビリヤード台を囲んでお酒を飲んだり、ゲームを楽しんだりします。
日本でいうところの、
「ビリヤードができるバー」
と考えると一番分かりやすいでしょう。
お店によってはスポーツ中継が流れていたり、ダーツやライブ音楽などを楽しめたりするところもあります。
実際にソイブアカオ周辺には、プール台に加えてスポーツ観戦やダーツなども楽しめるバーがあります。
つまり、ガチガチのビリヤード場というより、
「お酒を飲みながら、気が向いたらビリヤードをする」
くらいの感覚で利用できるお店が多いです。
なぜパタヤにはプールバーが多いの?
パタヤの街を歩いていると、普通のレストランやカフェだけでなく、オープンスタイルのバーをたくさん見かけます。
その中でもビリヤード台を置いたバーが多いのは、パタヤの独特な街のスタイルと相性がいいからでしょう。
パタヤでは、短時間で食事をして帰るというより、
「バーで飲みながら、何時間かゆっくり過ごす」
という楽しみ方がしやすい街です。
ビリヤードがあると、会話だけでなくゲームをしながら時間を過ごせます。
特にソイブアカオ周辺は、オープンエアのビアバーやスポーツバーなどが集まっていて、比較的カジュアルな雰囲気。
Tree Town周辺にもスポーツバー、プールバー、ライブミュージックバーなどが集まっています。
パタヤのプールバーはどのエリアに多い?
プールバーを探すなら、まず覚えておきたいのがソイブアカオ周辺です。
ソイブアカオ周辺
パタヤ中心部でプールバーを探すなら、かなり見つけやすいエリアです。
特に、
- ソイブアカオ
- Tree Town周辺
- LKメトロ周辺
- 周辺の細いソイ
などを歩いていると、ビリヤード台が置かれたバーを見つけることがあります。
ソイブアカオはオープンエアのバーやスポーツバーが多く、観光客だけでなく長期滞在者や欧米系の旅行者なども多いエリアです。
ソイ6周辺
ソイ6も昼間から営業しているバーが多いエリアとして知られています。
ただし、ソイ6はパタヤの中でも独特の雰囲気があるエリアなので、初めてなら「ビリヤードをしながら普通に飲みたい」という目的では、まずソイブアカオ周辺から探すほうが分かりやすいでしょう。
ジョムティエン
ジョムティエンにもプール台を置いたバーがあります。
特にロンポー市場周辺のバーが集まるエリアでは、プールテーブルを置いたお店も多く、昼から深夜まで営業している店舗があります。

プールバーの料金はどのくらい?
ここは初めて行く人が気になるところですよね。
プールバーの料金は、お店によってかなり違います。
基本的には、
「ドリンク代を払って、そのままビリヤードを楽しむ」
というタイプのお店が多いです。
ただし、プール台が無料なのか、ゲームごとに料金が必要なのかは店舗によって異なります。
そのため、初めて入るお店では、
「Is the pool free?」
と聞いておくと安心です。
ドリンクについては、パタヤのカジュアルなバーではローカルビールが比較的リーズナブルな価格で提供されている店も多く、ソイブアカオ周辺では60〜110バーツ程度の例もあります。
もちろん、輸入ビールやカクテル、ホテル系のバーなどになると価格は上がります。
初心者ならここを確認
入店したら、いきなりビリヤード台を使うのではなく、
- ドリンクを注文する
- プール台が無料か確認する
- 有料なら料金を確認する
- 空いている台を使う
という流れにしておけば問題ありません。
プールバーの基本的な使い方
「そもそも、どうやって入ればいいの?」
という人も大丈夫です。
難しいルールはありません。
基本的には普通のバーと同じように入店します。
① 気になるお店に入る
外からビリヤード台が見えているお店なら、雰囲気も確認しやすいです。
オープンスタイルのお店なら、店内が見えるので初心者でも入りやすいでしょう。
② ドリンクを注文
まずはビールなどを注文。
「ビリヤードをしたい」と伝えてもいいですし、空いている台があればスタッフに確認してみましょう。
③ ビリヤードを楽しむ
友達と一緒なら普通に対戦してOK。
一人旅なら、他のお客さんとゲームをすることもあります。
ただし、相手から誘われた場合でも、料金が発生するのかどうかは先に確認しておきましょう。
④ 飲みながらゆっくりする
これがパタヤのプールバーの面白いところ。
ビリヤードだけを目的にする必要はありません。
1ゲーム終わったら休憩して、ビールを飲みながら街を眺める。
また気が向いたらもう1ゲーム。
このくらいのゆるい感じで楽しめます。
ビリヤード初心者でも大丈夫?
もちろん大丈夫です。
むしろパタヤのプールバーは、「ビリヤードが上手くないと入れない場所」ではありません。
プロのように真剣勝負をする場所というより、バーでの時間を楽しむためのアクティビティとしてビリヤードが置いてあるお店も多いです。
「ルールをあまり知らない」という人でも、友達に教えてもらいながら遊べます。
一人旅の場合も、まずはドリンクを飲みながら店内の雰囲気を見てみるだけでもOKです。
一人でも入りやすいのがプールバーの魅力
パタヤ旅行では、意外と「一人でバーに入るのがちょっと不安」という人もいます。
そんなとき、ビリヤード台があるバーは比較的入りやすい選択肢です。
普通のバーだと、
「一人で何をしていればいいんだろう?」
となることがありますよね。
でもプールバーなら、
「ビリヤードを見ながら飲む」
という過ごし方ができます。
スポーツバータイプのお店なら、テレビで試合を見ながら過ごすこともできます。
実際、ソイブアカオには朝から深夜まで営業しているスポーツバーもあり、ビリヤードやダーツなどを楽しめる店舗があります。

昼間から開いているプールバーもある
ここもパタヤらしいポイントです。
「バー=夜に行く場所」というイメージがあるかもしれませんが、パタヤでは昼間から営業しているバーも珍しくありません。
特にソイ6などは昼から営業するバーが多く、ソイブアカオ周辺にも午後から営業するお店があります。
さらに、プールホール・スポーツバータイプのお店には、午前中から営業しているところもあります。
例えばソイブアカオのS1 Pool Hall & Sport Barは、現在の案内では10時〜翌3時の営業時間となっており、プール、ダーツ、スポーツ観戦などを楽しめるスタイルです。
「今日は観光を詰め込みすぎず、昼からビールを飲みながらのんびりしたい」
そんな日にプールバーを利用するのもアリです。
ただし、営業時間は店舗によって変わるので、行く前に最新情報を確認しておくと安心です。
夜になるとプールバーの雰囲気はどう変わる?
ここからが、昼と夜の違いです。
昼間のプールバーは比較的ゆったりしています。
ビールを飲みながらビリヤードをしたり、スポーツ中継を見たり、旅行者や長期滞在者と話したり。
どちらかというと、
「昼からのんびり遊べる場所」
という感じです。
ところが夕方を過ぎると、少しずつ街全体が変わってきます。
周辺のバーにも人が増えて、音楽が大きくなり、店の照明も目立つようになります。
特にソイブアカオやTree Town周辺では、夜になるとバーやライブミュージック、スポーツバーなどが集まって、かなり賑やかな雰囲気になります。
さらに夜遅くなれば、Walking Streetなどの大きなナイトスポットも盛り上がってきます。
ただ、ここで覚えておきたいのは、
「パタヤの夜=いきなりWalking Street」ではない
ということ。
静かに飲みたいならプールバー。
音楽を楽しみたいならライブバー。
もっと派手な夜を体験したいならWalking Street。
というように、その日の気分で場所を変えることができます。
プールバーで軽く1〜2杯飲んでから、別のエリアへ移動するという使い方もおすすめです。

初めてプールバーへ行くなら、この楽しみ方がおすすめ
初めてなら、最初から「ビリヤードを何時間もやるぞ!」と気合いを入れなくても大丈夫です。
おすすめは、
① 昼〜夕方に入る
② ビールを1杯注文
③ 店の雰囲気を見る
④ ビリヤードを1ゲームやってみる
⑤ 気に入ったらもう少し滞在する
という流れ。
昼間なら夜よりも店内の雰囲気を確認しやすく、初めてでも入りやすいでしょう。
そして慣れてきたら、夕方から夜にかけてバーを何軒か見て回るのも面白いです。
パタヤでは店ごとに雰囲気がかなり違うので、「自分が居心地いいと思える店」を見つけるのも旅行の楽しみのひとつです。
プールバーに行くときの注意点
基本的には普通のバーと同じように考えて大丈夫ですが、いくつか覚えておきたいことがあります。
料金は注文前に確認する
ビールなどのドリンク料金だけでなく、
- ビリヤード台の利用料金
- ゲーム料金
- ハッピーアワー
- その他のサービス料金
などがある場合は、先に確認しておきましょう。
「無料だと思っていたら有料だった」というのを避けるためにも、分からないことは遠慮せず聞くのがおすすめです。
飲みすぎない
ビリヤードをしていると楽しくなって、ついつい飲みすぎることがあります。
特に一人旅の場合は、帰りの移動手段を確保してから飲むと安心です。
貴重品には注意
パタヤに限った話ではありませんが、スマホや財布などはテーブルに置きっぱなしにしないようにしましょう。
店ごとのルールを確認する
同じ「プールバー」でも、普通のビアバーに近い店、スポーツバーに近い店、ビリヤードを本格的に楽しむプールホールなど、スタイルはさまざまです。
まとめ|パタヤのプールバーは初心者でも楽しめる
パタヤのプールバーは、簡単に言えば「ビリヤード台のあるバー」です。
お酒を飲みながらビリヤードを楽しめるので、普通のバーよりも時間を過ごしやすく、初心者でも入りやすいお店があります。
特に覚えておきたいのは、
- パタヤではビリヤード台のあるバーが多い
- ソイブアカオ周辺は探しやすい
- ジョムティエンにもプールバーがある
- 昼間から営業している店もある
- 初心者でも気軽に利用できる
- ドリンクを飲みながら1ゲームだけでもOK
- 夜になると周辺のバーも賑やかになる
- 料金やプール台の利用条件は店ごとに確認する
ということ。
「パタヤのバーってちょっと入りにくそう……」と思っている人も、ビリヤード台があるお店なら、まずは1杯飲みながら雰囲気を見るところから始めてみてください。
パタヤ旅行では、観光地を巡るだけでなく、こうした現地のバーでゆっくり時間を過ごすのも楽しみ方のひとつ。
昼からプールバーでビールを飲んで、ビリヤードを1ゲーム。
夕方になったら別の店へ移動して、夜はまた違ったパタヤを楽しむ。
そんな「予定を詰めすぎないパタヤ旅行」も、なかなか良いものですよ。










