パタヤのナイトマーケット、旅行者が楽しめるおすすめスポット3選

パタヤのナイトマーケット、旅行者が楽しめるおすすめスポット3選

パタヤの夜のお楽しみといえば、熱気あふれるナイトマーケットでの食べ歩きやショッピングですよね。

地元の美味しいローカルフードが安く食べられたり、タイならではのかわいい雑貨やお土産が見つかったりと、歩くだけでもワクワクするスポットがたくさんあります。ただ、パタヤにはいくつか有名なナイトマーケットがあり、それぞれ場所や雰囲気がガラリと違います。「初めての旅行ならどこに行くのが一番楽しめるんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、旅行者が安心して楽しめるパタヤのおすすめナイトマーケットを3つ厳選してご紹介します!それぞれの特徴や雰囲気をまとめたので、お気に入りの場所を見つけて夜のパタヤに繰り出してみてくださいね。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。


1. パタヤ最大級の熱気と格安グルメなら「テーパシット・ナイトマーケット」

パタヤで一番規模が大きく、ローカルな熱気を100%味わえるのが「テーパシット・ナイトマーケット(Thepprasit Night Market)」です。

ここは週末(金・土・日)の夜だけ開催されるお祭りのようなマーケットで、地元タイ人から観光客まで凄まじい数の人で賑わいます。最大の魅力は、圧倒的な数のフード屋台です。

テーパシットの雰囲気とおすすめ品

焼き鳥やガイヤーン(タイ風焼き鳥)、新鮮なシーフードのグリル、南国フルーツのスムージーなどが30バーツ〜100バーツ『約135円〜450円』前後の屋台価格で楽しめます。服や靴、スマホケース、お土産雑貨のエリアも巨大で、バンコクの市場に負けないくらいの格安価格でショッピングが楽しめますよ。

  • 場所と行き方: パタヤ中心部から少し南に離れた「テーパシット通り」沿いにあります。スクンビット通りとの交差点近くで、隣には大型ショッピングモールの「アウトレットモール・パタヤ」があります。中心部からは少し距離があるため、配車アプリ(GrabやBolt)で車を呼ぶか、バイクタクシーを利用するのが一番スムーズです。
  • 営業時間: 金曜日〜日曜日 17:00〜23:00頃(月〜木は定休なので注意してくださいね)


2. 街中心部でアクセス抜群!毎日やってる「パタヤ・ナイトバザール」

週末だけじゃなく、平日の夜にもふらっとお土産探しに出かけたい時におすすめなのが「パタヤ・ナイトバザール(Pattaya Night Bazaar)」です。

ここは他と違って「屋内型」のマーケットになっているのが特徴で、エアコンが効いた涼しい空間で快適に買い物を楽しむことができます。

ナイトバザールの雰囲気とおすすめ品

並んでいるのは主に、ゾウさんパンツ、タイシルクの製品、ハンドメイドの木彫り雑貨、リゾート感のあるワンピースやTシャツなど、定番のタイお土産です。お店が250以上もびっしり並んでいるので、ここに来れば一通りのお土産が揃いますよ。食べ物屋台は少なめですが、涼しく落ち着いてお土産選びに集中したい時には外せないスポットです。

  • 場所と行き方: パタヤのど真ん中、セカンドロード沿いにあります。大型モールの「セントラル・パタヤ(旧センタン)」のほぼ向かい側という超好立地です。ビーチロードやセカンドロードを走っている10バーツ『約45円』のソンテウに乗れば、目の前で簡単に降りることができます。
  • 営業時間: 毎日 10:00〜23:00頃(昼間から開いているのも旅行者には嬉しいポイントです)

3. レトロでおしゃれな大人気スポット「パタヤ・パーク・ナイトマーケット」

最後にご紹介するのが、ジョムティエンエリアに近いパタヤパークタワーのすぐ麓にある「パタヤ・パーク・ナイトマーケット(Pattaya Park Night Market)」です。

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ここはロシアからの観光客なども多く集まる、どこか異国情緒あふれるレトロで開放的なマーケットです。

パタヤ・パークの雰囲気とおすすめ品

広々とした敷地にテーブルと椅子がたくさん用意されており、買ったものをその場ですぐに座って食べられる「ビアガーデン」のような雰囲気が魅力です。名物の大きなエビや貝のシーフードBBQ、本格的なピザ、ケバブ、甘いタイ風クレープ(ロティ)などが大人気です。ステージでライブ演奏が行われていることもあり、のんびりとお酒とローカルフードを楽しみたい夜にぴったりです。

  • 場所と行き方: パタヤ中心部からプラタムナックの丘を越えた南側、タップラヤ通りから少し海側に入ったパタヤパークの敷地内にあります。中心部からは少し離れるので、配車アプリを使って向かうのが安心です。
  • 営業時間: 毎日 16:00〜深夜まで


【目的別】どこのナイトマーケットに行くべき?選び方の基準

3つのマーケットの違いを簡単にまとめました。旅のスケジュールに合わせて選んでみてください。

  • 圧倒的なローカル感と安さ、B級グルメ重視: 週末の夜に「テーパシット・ナイトマーケット」
  • 平日にサクッと、涼しい場所でお土産探し重視: アクセス最高の「パタヤ・ナイトバザール」
  • 座ってゆっくりシーフードやビールを楽しみたい: 毎晩賑わう「パタヤ・パーク・ナイトマーケット」

【初心者向けワンポイント】ナイトマーケットへ行くときは「少額の現金(20バーツ・100バーツ札)」を多めに用意しよう!

パタヤのナイトマーケットを100%楽しむためのコツは、「お財布の中に20バーツ『約90円』札や100バーツ『約450円』札などの小銭・小額紙幣をたくさん準備していくこと」です。

屋台での支払いは基本的に現金がメインになります。1品が40バーツや60バーツといった安いグルメを買うときに、1,000バーツのような大きな高額紙幣を出すと、お店の人がお釣りを持っていなくて困ってしまうことがよくあります。コンビニやホテルのフロントで事前に細かく崩しておくと、屋台での買い物が驚くほどスムーズでスマートになりますよ。


まとめ:パタヤの夜はお気に入りのマーケットで最高の思い出を作ろう

パタヤで旅行者が安心して楽しめるおすすめのナイトマーケット3選をご紹介しました。

週末限定の巨大なテーパシット、毎日中心部で涼しく買い物ができるナイトバザール、お祭りのような開放感があるパタヤ・パーク。それぞれ違った魅力があるので、滞在中にハシゴしてみるのもおすすめです。

活気ある現地の空気を感じながら食べる屋台ご飯は、レストランとはまた違った格別の美味しさがあります。ぜひお腹を空かせて、パタヤの素敵な夜を楽しんできてくださいね!

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