タイに移住したらどんな生活になる?20〜30代のリアルな1日を紹介
「タイ移住に憧れるけれど、実際に住んだらどんな毎日になるんだろう?」と疑問に思っていませんか?
物価が安くて温かいタイは移住先として大人気ですが、旅行とは違って「生活」となると具体的なイメージが湧きにくいですよね。特に20代〜30代で現地採用として働く場合、どんなスケジュールで動いているのか気になるところです。
そこで今回は、バンコクの現地企業で働く20〜30代のリアルな1日を、朝の起床から仕事終わりの夜遊び・リラックスタイムまでルーティン形式でご紹介します!この記事を読めば、あなたがタイで暮らす未来がぐっと身近に感じられるはずですよ。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。

【AM 7:30】コンドミニアムで起床・快適な朝のスタート
タイでの生活は、多くの人がプールやジム付きの「コンドミニアム」と呼ばれる高層マンションから始まります。
家賃はエリアにもよりますが、10,000バーツ『約44,000円』〜15,000バーツ『約66,000円』前後で、日本では考えられないほど綺麗で設備の整った部屋に住むことができます。
朝起きてベランダからバンコクの青空を眺め、シャワーを浴びて支度をします。一年中暖かい国なので、冬服を選ぶ手間がなく、毎日軽い服装で過ごせるのもタイ移住の嬉しいメリットですね。
【AM 8:30】BTS(高架鉄道)で通勤!ラッシュ時のコツ
支度ができたら、いよいよ通勤です。バンコクの朝は渋滞が激しいため、多くの現地採用メンバーはBTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)を使って通勤しています。
朝の駅は通勤ラッシュでかなり混雑しますが、日本の満員電車に比べると少しだけ心の余裕がある雰囲気です。駅のホームや改札近くには、小さなドリンクスタンドやパン屋さんが並んでいるので、ここで朝食を買ってオフィスに向かうのが定番のスタイルです。

【AM 9:00】オフィスに到着・仕事スタート
勤務先となるオフィスへ到着したら、いよいよお仕事開始です。日系企業や外資系企業が集まるアソークやプロンポン、サトーンといったエリアにオフィスを構える会社が多く、社内はクーラーがしっかり効いていて快適そのもの。
現地採用の仕事内容は、日本人顧客のサポートや、タイ人スタッフへの指示出し、マーケティングなど多岐にわたります。職場では日本語と英語、そして簡単なタイ語が飛び交うエネルギッシュな環境です。
タイ人の同僚たちはみんなマイペースで優しく、オフィス全体の雰囲気もどこかアットホームで働きやすいのが特徴です。
【PM 12:00】お待ちかねのランチ!「ローカル食堂」か「カフェ」か
お昼休憩は、タイ生活の大きな楽しみの一つです。オフィスの近くには、たくさんの選択肢があります。
安く美味しく済ませたい日は、路地裏にあるローカルな食堂や屋台へ。ガパオライスやタイ風ヌードル(クイッティオ)が、60バーツ『約260円』〜80バーツ『約350円』目安で食べられます。
ちょっとおしゃれに過ごしたい日は、冷房の効いたカフェやショッピングモールのフードコートへ向かいます。フードコートなら、100バーツ『約440円』前後で清潔な環境で美味しいタイ料理が楽しめますよ。

【PM 18:00】残業は少なめ?サクッと退社
タイの現地採用は、日本と比べて残業が比較的少ない傾向にあります。定時になったら、みんな「お疲れ様でした!」とサクッと退社していくのが一般的です。
自分の時間をしっかり確保できるため、仕事終わりのプライベートが充実するのもタイ移住が人気の理由。外に出るとすっかり夕暮れ時で、昼間の暑さも少し和らぎ、心地よい夜風が吹き始めます。
【PM 19:00】夜の過ごし方は無限大!ナイトマーケットやマッサージへ
仕事が終わった後の過ごし方は、その日の気分に合わせて選べます。
1. ナイトマーケットで食べ歩き
友達と待ち合わせて、活気あふれるナイトマーケット(夜市)へ。ずらりと並ぶ屋台から好きなものを選び、ビールを片手に乾杯する時間は最高に贅沢です。
2. 格安のマッサージで癒やされる
仕事の疲れを癒やすなら、街のあちこちにあるタイ古式マッサージ店へ。1時間あたり250バーツ『約1,100円』〜300バーツ『約1,320円』前後という信じられないほどお手頃な価格で、本格的な施術を受けられます。
3. コンドミニアムのプールでリラックス
どこにも出かけず、自宅のコンドミニアムにあるプールでぷかぷか浮かんだり、ジムで一汗流したりするのも人気です。住人なら誰でも無料で使えるため、日常的にリゾート気分を味わえます。

【PM 23:00】快適な部屋で就寝・明日へのエネルギーチャージ
充実した1日を終えて部屋に戻り、シャワーを浴びてリラックス。タイのコンドミニアムはセキュリティがしっかりしているところが多く、夜遅くの帰宅でも比較的安心です。
広いベッドに入り、涼しいエアコンの風を感じながら眠りにつきます。平日にこれだけ自分の時間を楽しめる生活を知ってしまうと、なかなか日本の満員電車と残業の毎日に戻れなくなる人も多いですよ。
【初心者向けワンポイント】初めてのタイ生活を成功させるコツ
初めてタイに移住・生活するなら、まずは「ハンカチと薄手の上着を常に持ち歩くこと」を真似してみてください。
タイは外がとても暑いですが、電車の中やオフィス、ショッピングモールの中は驚くほど冷房が強く効いています。この温度差で体調を崩してしまう人がとても多いので、サッと羽織れるパーカーやカーディガンが1枚あるだけで、毎日をグッと快適に過ごせるようになりますよ。
まとめ:タイ移住で手に入る「自分らしい暮らし」
バンコクの現地採用で働く20〜30代のリアルな1日をご紹介しました。
仕事もしっかりこなしつつ、美味しいご飯を食べ、マッサージやプールで癒やされる生活は、日本ではなかなか味わえない心のゆとりをプラスしてくれます。物価の安さだけでなく、自分の時間を大切にできる環境がタイには整っています。
「今の働き方を変えたい」「海外で暮らしてみたい」と思っているなら、ぜひタイ移住を一歩進んだ選択肢として考えてみませんか?きっと、新しくてワクワクする毎日があなたを待っていますよ!










