日本の会社を辞めてタイに来た人、実際どう感じている?本音インタビュー風まとめ
「毎日遅くまで残業ばかりの生活を変えたい」「思い切って日本の会社を辞めて、タイで暮らしてみたい!」そんな風に考えたことはありませんか?
物価が安くて温かいタイは海外移住先として常に大人気ですが、実際に日本のキャリアを捨てて飛び込んだ人たちが、現地でどんな風に感じているのかは気になるところですよね。
今回は、日本の会社を辞めてタイ(バンコク・パタヤ)へ移住し、現地採用などで働く20代〜30代のメンバーに本音を聞いたインタビュー風のまとめをお届けします。良いところだけでなく、あえてリアルな失敗談もご紹介するので、これからの移住計画の参考にしてみてくださいね。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。

質問1:実際に住んでみて「ここが最高!」と思うところは?
まずは、タイに来て本当に良かったと感じているリアルな声から聞いてみましょう。多くの人が口を揃えるのが「自由さ」と「生活のしやすさ」です。
「会社一辺倒」の生活から抜け出せた
- 「日本にいた頃は毎日終電近くまで残業して、家には寝に帰るだけでした。タイの会社に転職してからは基本定時退社なので、仕事帰りにジムに行ったり、ナイトマーケットでビールを飲んだりする時間ができました。自分の人生を取り戻した感覚です」(20代・女性)
ゆるい空気感が心地いい
- 「良い意味で、他人に干渉しないタイの空気感がめちゃくちゃ楽です。服装も毎日Tシャツと短パンで過ごせますし、日本のような『こうしなきゃいけない』という無言のプレッシャーがありません。心が本当に軽くなりました」(30代・男性)
プール・ジム付きの暮らしが叶う
- 「家賃12,000バーツ『約53,000円』くらいで、綺麗なプールとジムがついたコンドミニアムに住めるのはやっぱりコスパ最高です。日本の狭いアパートでの一人暮らしに戻る生活は、もう考えられないですね」(30代・女性)
質問2:あえて聞きます!「ここは失敗したな…」というリアルな現実
移住は良いことばかりではありません。あえて体験者たちの「失敗談」や「苦労したこと」にも耳を傾けてみましょう。
最初の数ヶ月、猛烈な「孤独感」に襲われた
- 「言葉も通じない、友達もいない状態でスタートしたので、最初の3ヶ月くらいは仕事が終わって部屋に帰ると、日本の友達が恋しくてたまらなくなりました。SNSを見て楽しそうな日本にいる地元の様子と比べてしまい、ホームシックで毎晩のように落ち込んでいました」(20代・男性)
「タイの物価=全部安い」は勘違いだった
- 「ローカルなご飯は60バーツ『約260円』前後で安く済むんですが、日本の味が恋しくなって日系居酒屋やおしゃれなカフェ、日系のスーパーに行くと、日本の1.5倍くらいの出費になります。自炊をサボって日本食ばかり食べていたら、最初の数ヶ月で貯金が一気に減って焦りました」(30代・男性)
日本のキャリアへの焦り
- 「タイでの仕事はやりがいもありますが、日本でバリバリ働いている元同期の役職や給与の話を聞くと、たまに『私はこのままでいいのかな?』とキャリアの焦りを感じる瞬間があります」(30代・女性)

質問3:パタヤやバンコクでの週末の過ごし方は?
平日の疲れを癒やす週末。タイ移住組はどんな風にリフレッシュしているのでしょうか。
バンコク組は「カフェ巡り」と「ショッピング」
- 「週末はBTS(高架鉄道)に乗って、プロンポンやエカマイにあるお洒落なカフェを開拓するのが趣味です。最新のショッピングモールもたくさんあるので、ウインドウショッピングだけでも丸1日楽しめます」(20代・女性)
パタヤ組は「海の近くでとことんのんびり」
- 「パタヤの魅力はなんと言っても海が近いこと。週末は昼過ぎに起きて、ソンテウ(乗り合いトラック)に10バーツ『約44円』で飛び乗り、ビーチ沿いのカフェで波の音を聞きながら読書をしています。最高の贅沢です」(30代・男性)

【初心者向けワンポイント】移住前の「友達・コミュニティ探し」のススメ
もしこれからタイへの移住を真剣に考えているなら、「日本にいるうちから、SNSなどを通じて現地に住む同世代のアカウントをフォローしたり、現地のサークル情報を集めたりしておくこと」を強くおすすめします。
現地に飛び込んでから1人で人間関係を作るのはエネルギーがいりますが、事前に「このお店美味しそうですね」「今度移住するんです」とSNS上でちょっとした繋がりを作っておくだけで、渡航後の孤独感がガラリと変わります。現地のリアルな最新情報も手に入るので、一石二鳥ですよ。
まとめ:完ぺきな楽園はないけれど、タイには「自分らしく生きる選択肢」がある
日本の会社を辞めてタイに渡った人たちの、本音のインタビュー風まとめをお届けしました。
最初は孤独に悩んだり、お金の使い道で失敗したりと、リアルな現実の壁にぶつかることもあります。それでもインタビューをした全員が「一度きりの人生、思い切って日本を飛び出してタイに来て本当に良かった」と笑顔で答えてくれたのがとても印象的でした。
もし今の日本の働き方に疑問を感じているなら、視野を少しだけ海外に広げてみませんか?タイという新しい舞台が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれませんよ!










