パタヤのビーチ沿い、夜になると昼と別の街になる理由|ネオン・屋台・バービアの夜を歩く

パタヤのビーチ沿い、夜になると昼と別の街になる理由|ネオン・屋台・バービアの夜を歩く

パタヤに初めて来た人なら、夕方から夜にかけて街の雰囲気が変わっていくことに驚くかもしれません。

昼間のパタヤビーチ沿いは、海を眺めながら散歩したり、ビーチチェアでのんびりしたり、レストランやカフェで過ごしたりするリゾートらしい雰囲気。

ところが、太陽が沈み始めると少しずつ街の表情が変わります。

屋台の明かりが増え、ホテルやショップのネオンが目立ち始め、人通りも増えていきます。

さらにビーチロード周辺にはバービアなどの夜のスポットもあり、バーから音楽が聞こえてくるようになります。

「昼間と同じ場所なのに、なんか違う」

これがパタヤの夜を初めて歩いたときに感じやすいところです。

この記事では、昼間のパタヤビーチロードから夜の街へ変わっていく様子を紹介しながら、屋台やネオン、バービアエリア、夜の安全な歩き方、写真映えする場所までまとめます。

(※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。)

パタヤビーチロードは昼と夜で表情が違う

まず、パタヤのビーチ沿いを歩くなら知っておきたいのが「昼と夜の違い」です。

パタヤビーチロードは海沿いを走るパタヤ中心部の代表的な道路。

昼間は海沿いの景色を楽しみながら歩くことができ、周辺にはホテル、レストラン、カフェ、ショッピング施設なども集まっています。

実際に昼間のビーチロードを歩いてみると、かなりリゾートらしい雰囲気です。

海を眺めながら散歩する人。

ビーチチェアで休んでいる人。

買い物へ向かう観光客。

道路を走るソンテウ。

日本人旅行者からすると、「パタヤって思っていたより普通のビーチリゾートなんだな」と感じるかもしれません。

特に初めてのパタヤなら、昼間のうちに一度ビーチロードを歩いておくと、街の位置関係も分かりやすくなります。

女性だけでパタヤを歩く場合のエリア選びについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

日が沈むとパタヤの街が少しずつ変わり始める

パタヤの夜は、突然始まるわけではありません。

夕方になると、少しずつ街の雰囲気が変わっていきます。

まず目につくのが、店の明かり。

昼間はあまり目立たなかった看板やネオンが、暗くなるにつれて存在感を増していきます。

そして屋台が目立つようになり、ビーチロードを歩く観光客も増えてきます。

海沿いでは夕暮れを楽しむ人。

道路側では食事を探す人。

ホテルへ戻る人。

夜の街へ向かう人。

いろいろな人が同じビーチロードを行き交います。

この時間帯が、個人的にはパタヤの街が一番面白く見える時間です。

まだ夕暮れのリゾート感が残っているのに、少しずつ夜のパタヤが始まっている。

昼と夜の境目を歩いてみると、街の変化がかなり分かりやすいですよ。

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夜になると屋台・ネオン・人通りが増えていく

夜のビーチロードを歩くと、昼間との違いをさらに感じます。

まずは屋台。

タイ旅行の楽しみの一つでもある屋台が、夜になると街の雰囲気を作ってくれます。

焼き物の香り。

炒め物を作る音。

屋台の明かり。

歩いているだけでも、タイらしい空気を感じられます。

「夕食はちゃんとしたレストランで食べよう」

という人でも、屋台を眺めながら歩くだけで結構楽しいものです。

そして、暗くなるほどネオンも目立ってきます。

ホテルやレストラン、バーなどの照明が一斉に灯り始めるので、昼間よりも街が派手に見えてきます。

人通りも増えてきます。

ビーチ沿いを散歩する人、食事をする人、夜の店へ向かう人など、さまざまな旅行者が歩いています。

さらに夜が深くなると、周辺のバーやナイトスポットから音楽が聞こえてくるようになります。

海沿いなのに、すぐ近くから音楽が聞こえる。

車やソンテウが走っている。

屋台では料理を作っている。

ネオンが光っている。

この「いろいろな音と光が混ざっている感じ」が、パタヤの夜らしさです。

パタヤの夜遊びエリアをまだよく知らない人は、こちらの記事も参考になります。

パタヤの夜を感じるならバービアエリアも外せない

そして、パタヤの夜を語るときに外せないのがバービアです。

バービアは、オープンな造りのバーで、ビールなどを飲みながら会話やゲームを楽しめる店が多いのが特徴。

パタヤにはさまざまな場所にバービアがあります。

ビーチロードから少し内側に入ったエリアにもバーが集まっていて、夜になると店の明かりが一斉に点灯します。

初めて見る人なら、

「こんなにバーが並んでいるの?」

と驚くかもしれません。

ただ、バービアといっても店の雰囲気はさまざまです。

スポーツ中継を流している店。

ビリヤードができる店。

音楽を楽しむ店。

スタッフと会話をしながら飲む店。

静かにビールを飲める店。

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いろいろあります。

「夜遊びをするぞ!」

と気合いを入れなくても、1杯だけ飲んで雰囲気を楽しむこともできます。

初めてなら、店の前から雰囲気を見て、入りやすそうなところを選ぶくらいで十分です。

バービアなどパタヤの夜遊びについて詳しく知りたい人は、こちらの夜遊び専門記事も参考になります。

夜のビーチロードを安全に楽しむコツ

夜のパタヤを楽しむなら、難しいことをする必要はありません。

基本的な海外旅行の注意点を守るだけでも、かなり安心して街歩きができます。

貴重品を出しっぱなしにしない

スマートフォンで写真を撮るのはいいですが、歩きながらずっとスマホを見ているのは避けましょう。

財布やスマートフォンなどは、自分でしっかり管理。

バッグを席に置いたまま離れることも避けたいところです。

夜遅くなったら無理に歩かない

夕方から夜の早い時間帯なら、ビーチロードを歩きながら街の雰囲気を楽しむのもいいでしょう。

ただし、深夜まで歩き続ける必要はありません。

特にお酒を飲んだ後は、無理に歩かずソンテウや配車サービスなどを利用するほうが安心です。

パタヤのエリア選びについては、女性旅行者向けの記事でも夜のビーチロードについて触れています。

お酒は飲みすぎない

夜の街では、楽しくなってついつい飲みすぎてしまいます。

でも、酔いすぎると判断力が落ちてしまいます。

「もう少し飲めそうだけど、今日はここでやめておこう」

くらいの余裕を残しておくのがおすすめです。

店に入るなら料金を確認する

バービアなどに入る場合は、注文前に料金を確認しておきましょう。

ドリンク代だけなのか。

スタッフのドリンクなど別の料金があるのか。

追加料金が発生する可能性があるのか。

分からないことは、その場で確認。

「How much?」

これだけでも十分です。

パタヤの夜を楽しむなら「夕方から」が面白い

初めてパタヤに来たなら、いきなり深夜に出歩くよりも、夕方からビーチロードを歩いてみるのがおすすめです。

例えば、

17:00 パタヤビーチを散歩

↓

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18:00 夕暮れのビーチロードを歩く

↓

19:00 屋台やレストランで夕食

↓

20:00 ネオンが増えてきたビーチロードを散策

↓

21:00 気になるバービアなどを見てみる

↓

22:00以降 ホテルへ戻る、または別のエリアへ移動

こんな流れなら、昼のパタヤから夜のパタヤへ変化していく様子を一度に見ることができます。

特に写真を撮りたい人には、夕暮れから夜に変わる時間帯がおすすめです。

空にまだ少し明るさが残っているところへ、街のネオンが加わるので、夜景だけとは違った写真が撮れます。

夜のパタヤで写真映えする場所

パタヤビーチロードは、夜の写真を撮る場所としても面白いエリアです。

パタヤビーチからビーチロードを見る

海側から街を見ると、ホテルや店舗の明かりが並んでいるのが分かります。

海と街の明かりを一緒に撮ると、パタヤらしい写真になりやすいです。

夕暮れのビーチロード

写真好きなら、完全に暗くなってからよりも、夕暮れの時間帯を狙うのもおすすめ。

青やオレンジが残った空と、点灯し始めたネオンを一緒に入れることができます。

ネオンの多い通り

夜らしい写真を撮りたいなら、店舗のネオンが多いエリアへ。

ただし、人や店を撮影するときは注意しましょう。

知らない人の顔をアップで撮ったり、店内を勝手に撮影したりするのは避けたほうが無難です。

夜遊びをしなくてもパタヤの夜は楽しめる

「パタヤの夜」と聞くと、バーやクラブなどをイメージする人も多いと思います。

でも、夜遊びをしない人でもパタヤの夜は楽しめます。

ビーチを散歩する。

屋台でタイ料理を食べる。

レストランでゆっくり食事をする。

ショッピングをする。

ネオンを眺めながら写真を撮る。

海沿いで夜風に当たる。

こうした過ごし方でも十分です。

むしろ初めてなら、まずは街の雰囲気を知るところから始めてもいいでしょう。

パタヤには、ウォーキングストリートのような派手な夜のエリアもあれば、比較的ゆっくり過ごせるバーやレストランもあります。

ウォーキングストリートについて詳しく知りたい人はこちら。

パタヤビーチロードの場所

初めてパタヤへ行く人は、まず地図で位置関係を確認しておくと分かりやすいです。

📍 パタヤビーチロード

https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=Pattaya+Beach+Road+Pattaya+Thailand

ビーチに沿って走っているので、海を目印にすれば比較的分かりやすいエリアです。

ただし、夜遅くまで歩く場合は距離だけで判断せず、帰りの交通手段も考えておきましょう。

まとめ|パタヤの夜はビーチロードから見ると面白い

昼間のパタヤビーチロードは、海とヤシの木、ホテルやレストランなどが並ぶリゾートらしい雰囲気。

ところが夕方になると、少しずつ街が変わり始めます。

屋台の明かりが増える。

ネオンが灯る。

人通りが増える。

音楽が聞こえてくる。

そして、バービアなどの夜のスポットも営業を始めます。

同じビーチロードなのに、昼と夜ではかなり違って見える。

これがパタヤの面白いところです。

初めてなら、いきなり深夜の繁華街へ行く必要はありません。

夕方にビーチを歩いて、そのままビーチロードを南へ散策してみる。

途中で屋台やレストランに立ち寄る。

夜になったらネオンを眺めながら街を歩いてみる。

興味があればバービアなどをのぞいてみる。

そんなくらいのペースで十分です。

パタヤの夜を知りたいなら、まずはビーチロードから。

海とネオン、リゾートと夜の街が一緒になった、パタヤならではの夜を楽しんでみてください。

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