パタヤ2泊3日|ラン島日帰りを組み込んだプラン

パタヤ旅行で絶対に外せない人気スポットといえば、抜群の透明度を誇る離島「ラン島」ですよね。

「せっかくパタヤに行くならラン島にも行きたいけれど、2泊3日という短いスケジュールでスケジュールがカツカツにならないかな?」と不安に思っていませんか?

結論から言うと、移動のコツと時間の配分さえ押さえれば、2泊3日でもパタヤの街とラン島の両方を120%遊び尽くすことができます。

今回は、限られた時間の中で移動も観光もグルメも効率よく楽しめる、初めてのパタヤ旅行にぴったりな「2泊3日王道モデルコース」を具体的に解説します。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。


【1日目】夕方パタヤ到着!まずは南国リゾートの熱気を感じる夜

1日目は夕方にパタヤへ到着するスケジュールを想定しています。移動の疲れを癒やしつつ、パタヤならではの夜を楽しみましょう。

16:00 パタヤ中心部のホテルにチェックイン

2泊3日の短い旅では、移動効率を考えて「ビーチロード」か「セカンドロード」沿い、またはその間にある路地(ソイ)沿いのホテルを選ぶのが鉄則です。このエリアに泊まれば、ソンテウ(乗り合いトラック)での移動が劇的に楽になります。

18:00 ビーチロードでお散歩&絶品タイ料理ディナー

日が暮れ始めると涼しい風が吹き抜けるので、ビーチロード沿いの歩道をお散歩するのがとても気持ちいいです。
初日のディナーは、パタヤビーチ沿いに並ぶロマンチックなシーフードレストランや、タイの定番オープンエアレストランで、本場のガパオライスやトムヤムクン、新鮮なエビの炭火焼きを楽しみましょう。予算は1人あたり300バーツ『約1,300円』〜500バーツ『約2,150円』前後が目安です。

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20:00 セントラル・パタヤ周辺でショッピング&マッサージ

お腹がいっぱいになったら、パタヤ最大の商業施設「セントラル・パタヤ(旧セントラル・フェスティバル)」でお土産の下見をしたり、周辺のマッサージ店へ。タイ古式マッサージやフットマッサージの相場は1時間200バーツ『約860円』〜300バーツ『約1,300円』前後と超格安なので、移動の疲れが一気に吹き飛びます。

{タイの1バーツは約4.3円(2026年6月時点の目安)で計算しています。最新のレートをご確認ください。}


【2日目】最高の透明度!ラン島日帰り大満喫プラン

2日目は朝からメインイベントのラン島へ向かいます。移動コストを抑えてのんびり旅するスケジュールです。

08:30 バリハイ桟橋(Bali Hai Pier)へ移動

パタヤ南端にある「バリハイ桟橋」からフェリーに乗ります。中心部のホテルからバリハイ桟橋までは、ソンテウを乗り継ぐか、配車アプリ(GrabやBolt)でタクシーを呼ぶとスムーズです。タクシー代は100バーツ『約430円』〜150バーツ『約640円』目安です。

09:00 定期フェリーでラン島・ナーバーン桟橋へ

バリハイ桟橋の窓口、または船の手前で片道30バーツ『約130円』を現金で支払い、大型フェリーに乗り込みます。心地よい潮風に吹かれながら、約40分前後でラン島のメイン玄関口「ナーバーン桟橋」に到着します。
(※時間を節約したい場合は、片道150バーツ『約640円』〜250バーツ『約1,080円』前後のスピードボートを使うと約15〜20分で到着できます)

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10:00 レンタルバイクかソンテウで「サメビーチ」へ

ラン島にはいくつもビーチがありますが、初めての方にイチオシなのが「サメビーチ(Samae Beach)」です。砂浜が広くて透明度が高く、レストランなどの設備も充実しています。
ナーバーン桟橋に到着したら、島内の移動手段を選びます。バイクの運転に慣れているならレンタルバイク(1日250バーツ『約1,080円』〜300バーツ『約1,300円』前後)が自由度抜群。運転が不安な方は、サメビーチ行きの乗り合いソンテウ(片道40バーツ『約170円』前後)を利用しましょう。

10:30 ビーチチェアを借りて南国タイムを満喫

サメビーチに着いたら、パラソル下のビーチチェアを確保します(1日50バーツ『約210円』〜100バーツ『約430円』前後)。
波打ち際で泳いだり、サヤンビーチ(お隣のビーチ)が見渡せる絶景展望台へお散歩したり。お昼ごはんは、ビーチ沿いの食堂で冷えたスイカスムージー(テンモーパン)やパッタイを海を眺めながら味わうのが最高です。

15:00 フェリーでパタヤへ帰還

帰りのフェリーに遅れないよう、14:30頃にはナーバーン桟橋に戻りましょう。15:00発のフェリーに乗れば、16:00前にはパタヤのバリハイ桟橋に戻ってこれます。一度ホテルに戻ってシャワーを浴びてスッキリしましょう。

18:30 旅の夜を締めくくるローカルムーガタ

パタヤ最後の夜は、タイ式焼き肉&しゃぶしゃぶの「ムーガタ」で決まりです。サードロードやサウスパタヤ周辺には、地元民で賑わう絶品のムーガタ店がたくさんあります。セットメニュー大サイズやドリンクを頼んでも、1人あたり250バーツ『約1,080円』〜350バーツ『約1,500円』目安でお腹いっぱいになります。


【3日目】旅の余韻に浸る、絶景カフェとお土産ハント

最終日はお昼過ぎの出発を想定し、パタヤのトレンドを押さえたおしゃれな時間を過ごします。

09:30 崖の上の絶景カフェで朝食&贅沢コーヒー

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パタヤの南側、プラタムナックの丘エリアには、海を一望できる崖の上の絶景カフェ(「The Sky Gallery」や「3 Mermaids」など)が集まっています。
朝の爽やかな空気の中で、どこまでも続く青い海を眺めながらエッグベネディクトや本格的なコーヒーをいただく時間は至福そのもの。ホテルからカフェまでは配車アプリで片道100バーツ『約430円』〜150バーツ『約640円』前後です。

11:30 ホテルをチェックアウト&最後の買い物

ホテルに戻ってチェックアウトを済ませたら、荷物をフロントに預けて最後の買い物へ。
ローカルなお土産やタイパンツ、可愛いアロマグッズ、タイの限定スナックなどを買うなら、セカンドロード沿いにある巨大なショッピングモール「ロイヤル・ガーデン・プラザ」や、初日に行ったセントラル・パタヤの地下フードコートがバラマキ用のお菓子も豊富で探しやすくて便利です。

13:30 パタヤを出発、空港やバンコク市内へ

預けていた荷物をピックアップし、チャータータクシーや高速バスを利用して、スワンナプーム空港やバンコク市内への帰路につきます。これで大大満足のパタヤ2泊3日プランが終了です。


2泊3日パタヤ&ラン島旅の予算まとめ(1人あたり)

お土産代やパタヤまでの往復交通費を除いた、現地での主な滞在コストの目安です。

項目費用の目安(1人あたり)
食費・カフェ(計5食分)1,200〜1,800バーツ『約5,160〜7,740円』
ラン島往復・島内移動費150〜400バーツ『約645〜1,720円』
ビーチチェア代・ランチ200〜300バーツ『約860〜1,290円』
マッサージ(1回分)200〜300バーツ『約860〜1,290円』
パタヤ市内移動費(ソンテウ等)100〜200バーツ『約430〜860円』
合計目安1,850〜3,000バーツ『約7,955〜12,900円』

※ホテル代は含みません。パタヤは1泊1部屋4,000円〜7,000円程度できれいなプール付きホテルに泊まれるため、2人で割ればさらにお得になります。


初めてのパタヤ&ラン島・ワンポイントアドバイス

💡 フェリーの「帰りの時刻表」は朝のうちに必ずスマホで撮影しておこう!

バリハイ桟橋やラン島のナーバーン桟橋にあるフェリーの時刻表は、時期によって出発時間が多少前後することがあります。
行きのフェリーを降りて島に上陸した際、桟橋の近くにある「パタヤ行きの最終フェリーの時刻表」を必ずスマホでカシャッと写真に撮って保存しておきましょう。時間を手元でいつでも確認できるようにしておけば、ビーチで時間を気にしすぎてソワソワすることなく、安心して時間いっぱい南国リゾートを満喫できますよ。


まとめ:計画的なスケジュールで最高のパタヤ体験を!

2泊3日という短い期間でも、エリアの特徴を理解して効率の良いルートを選べば、パタヤの街の楽しさも、ラン島の圧倒的な美しさも両方欲張りに満喫することができます。

平日の忙しい日常を忘れて、目の前に広がる青い海と美味しいタイ料理に癒やされる時間は、きっと最高の思い出になるはずです。

ぜひこのモデルコースを参考にして、安心でエキサイティングなパタヤ旅行の計画を立ててみてくださいね!

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