パタヤに来た日本人男性が一人でいると何が起きるか

パタヤに来た日本人男性が一人でいると何が起きるか

パタヤへの一人旅が決まると、楽しみな気持ちの反面、「一人で歩いていて危ない目に遭わないかな?」「声をかけられまくって困るって本当?」と不安になってしまうこともありますよね。

日本のガイドブックやネットの情報を見ると、賑やかな歓楽街のイメージが強いため、身構えてしまうのは当然のことです。でも安心してください。パタヤはポイントさえ押さえておけば、一人旅の初心者でも驚くほど快適に、そして自由に過ごせる魅力的なリゾート地です。

今回は、パタヤにやってきた日本人男性が一人で行動していると「実際にどんなことが起きるのか」、その具体例とスマートな対処法をまとめました。旅行前のドキドキを安心に変えて、出発の準備を進めましょう!

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。


実際に起きること①:「ハロー!」と元気に声をかけてくる人がいる

パタヤの中心部や大通りを歩いていると、すれ違いざまやお店の前で「ハロー!」や「コンニチハ!」と声をかけられることがよくあります。

これは主に、バイクタクシー(バイタク)の運転手さんや、マッサージ屋さん、仕立て屋(スーツ屋)さんのスタッフです。特に一人で歩いている日本人男性は目立ちやすいため、声をかけられる確率が高くなります。

スマートな対処法

何かトラブルに巻き込まれようとしているわけではなく、彼らはただの「営業・客引き」です。もしバイタクに乗る予定がなかったり、マッサージを受ける気分でなければ、「ニコッと笑顔で首を横に振る」か、「ノー・サンキューと言いながらそのまま歩き去る」だけで100%解決します。無視して怒られるようなことはありませんし、しつこく腕を掴まれるようなこともまずありません。


実際に起きること②:ビーチやカフェで「物売り」に遭遇する

ビーチ沿いのベンチに座って海を眺めていたり、オープンエアのカフェで一息ついていると、色々なものを手にした物売りのおじさんやお姉さんが近づいてくることがあります。

売っているものは、サングラス、帽子、光るおもちゃ、ハンドメイドのブレスレットから、おつまみ用のナッツやフルーツまで本当に様々です。

スマートな対処法

タイの物売りは、こちらが「いらない」という意思表示をすれば、すぐに次のお客さんのところへ移動していきます。興味がないときは、目が合ったらすぐに「手のひらを軽く下に向けて左右に振る(タイで『結構です』を意味するジェスチャー)」をすると、お互いに嫌な気持ちにならずに一瞬で伝わりますよ。


実際に起きること③:親切なローカルのタイ人に話しかけられる

パタヤで一人でいると、商業施設や食堂などで、地元のタイ人から「どこから来たの?」とフレンドリーに話しかけられる素敵なハプニングもよく起こります。

タイの人は基本的に親日家が多く、一人の旅行者を見かけると「困っていることはないかな?」と気にかけてくれる優しさがあります。

スマートな対処法

カタコトの英語や、スマホの翻訳アプリを使いながら、ちょっとした雑談を楽しんでみてください。おすすめのローカル食堂を教えてもらえることもあります。ただし、向こうから「おすすめのジュエリーショップがあるから連れて行ってあげる」「いい旅行会社を知っている」など、場所を移動させようとする提案をしてきた場合は、トラブル(ぼったくり)の手口である可能性が高いので、「あ、このあと友達と約束があるので!」と断る防衛心は持っておきましょう。

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実際に起きること④:夜になると「バービア」のスタッフから呼び込まれる

夕方以降、街のいたるところにある開放的なオープンバー「バービア」の横を通ると、中にいる女性スタッフたちから「ハロー!」「一杯飲んでいって!」と賑やかに声をかけられます。

これはパタヤの夜の風物詩のようなものです。一人で歩いている男性は、まさに彼女たちにとって絶好のターゲットになります。

スマートな対処法

「ちょっと雰囲気を覗いてみたいな」と思ったら、そのままふらっとカウンターに座ってビールを1杯(100バーツ〜150バーツ『約450円〜680円』目安)飲むのもパタヤならではの面白い経験になります。もしその気がなければ、ここでも「笑顔で手を振って通り過ぎる」だけでOKです。彼女たちもお祭り気分で声をかけているだけなので、断られたからといって無理に引っ張り込まれるようなことはありません。


【初心者向けワンポイント】「イヤホン」を耳につけて歩くのが一番簡単なスルー技術!

どうしても「何度も声をかけられるのが面倒だな」「静かに自分のペースで街歩きを楽しみたいな」というときは、「両耳にイヤホン(またはヘッドホン)をつけて歩く」のが一番効果的です。

音楽を流していなくても構いません。「私は今、自分の世界に入っています」というオーラを出すだけで、客引きや物売りの人たちも「話しかけても無駄だな」と察して、声をかけてくる回数が劇的に減ります。これだけで夜の賑やかな通りも、驚くほどストレスフリーに散策できるようになりますよ。


まとめ:全部自分でコントロールできる!慣れてしまえばパタヤの一人旅は最高に自由

パタヤに来た日本人男性が一人でいると起きることと、その対処法をお届けしました。

色々なお誘いや声かけが発生するのは事実ですが、そのすべては「自分の意思で簡単に断ることができる」ものばかりです。現地の雰囲気に少し慣れてくると、「あ、また声をかけられたな」と軽く受け流せるようになり、むしろその賑やかさがお祭りのようで心地よく感じられるようになってきます。

パタヤは一人でいても誰も白い目で見ませんし、自分の好きな時間に起きて、好きなものを食べ、好きな場所へ行ける、最高に自由な街です。ぜひ怖がらずに、一歩を踏み出してみてくださいね!

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