パタヤ2泊3日モデルコース|初めての人が失敗しないプランを作ってみた

パタヤ2泊3日モデルコース|初めての人が失敗しないプランを作ってみた

「初めてのパタヤ、どこを回るのが正解?」「移動で失敗したくない!」

バンコクから車で約2時間。気軽に行けるビーチリゾートとして人気のパタヤですが、実は見どころが点在しており、ノープランで行くと移動だけで疲れてしまうことも…。

この記事では、パタヤを初めて訪れる方が絶対に外さない「2泊3日の王道モデルコース」を徹底解説します。2026年最新の交通事情や料金、効率的な回り方を網羅。この記事の通りに動けば、パタヤの魅力を120%満喫できることをお約束します。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の画像は現地の雰囲気をより楽しくお伝えするため、AI生成によるイメージ画像を使用しているところもあります。


【旅の準備】パタヤ観光を成功させる3つのポイント

モデルコースに入る前に、まずは「パタヤならでは」の基本を押さえておきましょう。

1. 移動は「Bolt(ボルト)」か「ソンテウ」が基本

パタヤ内には電車がありません。
Bolt(ボルト): 圧倒的に安くて安心。バンコクのGrabより普及しており、アプリで呼ぶだけ。
ソンテウ: ビーチロードを巡回する乗り合いトラック。どこまで乗っても10バーツ『約43円』と激安です。

2. 宿泊エリアは「ビーチロード周辺」がおすすめ

初めてなら、移動の拠点となるビーチロード周辺のホテルを選びましょう。ソンテウが24時間走っているので、どこへ行くにも便利です。

3. 予算目安(2泊3日分)

観光・交通費: 約2,500バーツ前後『約10,750円』
食費: 約2,000バーツ前後『約8,600円』
合計目安:約4,500バーツ『約19,350円』〜
※航空券、ホテル代は除く。2026年現在の目安です。


【1日目】パタヤの象徴を巡る!感動の建築とショッピング

バンコク(エカマイ駅など)からバス、またはタクシーでパタヤへ到着。ホテルに荷物を預けたらスタートです。

14:00|「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」で感動体験

「タイのサグラダ・ファミリア」とも呼ばれる、すべて木造の巨大建築。釘を一本も使わずに作られたその緻密な彫刻は、一生に一度は見たい絶景です。

入場料: 500バーツ『約2,150円』
注意点: 露出の多い服はNG。貸し出しの羽織り物もあります。

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17:30|「ターミナル21 パタヤ」で夕食&お土産

巨大な飛行機が目印のショッピングモール。フロアごとに世界の都市をテーマにしており、歩くだけで楽しめます。

おすすめ: フードコート「PIER 21」は、驚くほど安くて美味しい(1品40バーツ〜)ので初心者でも安心。


【2日目】離島の青い海へ!ラン島満喫プラン

2日目は朝からボートに乗って、パタヤから一番近い離島「ラン島」へ向かいます。

09:30|バリハイ桟橋から「ラン島」へ

フェリーなら約45分、スピードボートなら約15分で到着します。

フェリー料金: 40バーツ『約172円』※2026年4月に値上がりしました
おすすめビーチ: 賑やかな「ターウェンビーチ」か、透明度が高く落ち着いた「ティエンビーチ」が王道です。

16:00|絶景カフェ「3 Mermaids」でサンセット

公式FB

ラン島から戻ったら、パタヤで今一番「映える」カフェへ。鳥の巣のような席からパタヤ湾を一望できます。

予算: ドリンク・食事で500〜800バーツ前後『約2,150〜3,440円』

【3日目】パタヤを一望!最後は歴史と絶景で締めくくり

最終日はパタヤの街を見渡せる高台へ向かいましょう。

10:00|「ワット・プラヤイ(ビッグブッダ)」

パタヤで最も高い場所にある巨大な黄金の仏像。18メートルの高さがあり、圧倒的なパワーを感じます。

11:30|「パタヤ・ビューポイント」で記念写真

ビッグブッダからすぐ近く。パタヤ湾のカーブが最も美しく見える、ポストカードのような写真が撮れるスポットです。

14:00|お土産を買ってバンコクへ

最後に「セントラル・パタヤ」の地下スーパーでお土産を買い込み、バンコク行きのバスやタクシーに乗り込みましょう。


初心者がパタヤで失敗しないための注意点

1. 日焼け対策は「やりすぎ」くらいで

ラン島の日差しは非常に強力です。日本から持ってきた日焼け止めだけでなく、現地のセブンイレブンで売っている「バナナボート」などの強力なものを塗り直しましょう。

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2. ソンテウの「降り方」を覚える

ビーチロードを走るソンテウは、降りたい場所で車内のブザーを押すだけ。運転手に話しかける必要はありません。降りたら助手席側に回って、10バーツを渡せばOKです。

初心者向けワンポイント
「Bolt」アプリを日本で入れておく!
パタヤでの移動の生命線です。現地の電話番号がなくても登録できますが、SMS認証が必要な場合があるため、日本にいるうちにダウンロードと初期設定を済ませておくとスムーズですよ。

まとめ:パタヤの魅力は2泊3日で完結する!

今回ご紹介したプランは、パタヤの「歴史」「海」「現代」をすべて網羅した自信作です。

  • 1日目: 芸術的な木造寺院と大型モール
  • 2日目: ラン島の青い海と絶景カフェ
  • 3日目: 黄金の大仏と最高のビューポイント

この2泊3日をベースに、夜は「ジョムティエン・ナイトマーケット」で食べ歩きをしたり、マッサージでリラックスしたりと、自分なりにアレンジしてみてください。

訪問前に最新情報の確認をおすすめします。パタヤの熱気と青い海を、ぜひ全身で楽しんできてくださいね!

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