Coffee War @ 331 Station|飛行機をカフェに改造したチョンブリーの話題スポット

Coffee War @ 331 Station|飛行機をカフェに改造したチョンブリーの話題スポット

パタヤから車で少し足を伸ばした場所に、度肝を抜かれるようなユニークなカフェがあるのをご存知でしょうか?

その名も『Coffee War @ 331 Station』。なんと、本物の退役した巨大な飛行機(エアバスA300)を丸ごと一機、そのままカフェに改造してしまったという驚きのスポットです。

空を飛んでいた機体の中でコーヒーを飲むという非日常すぎる体験は、大人も子供もテンションが上がること間違いなし。今回は、パタヤ近郊の穴場スポットとして話題のこのカフェについて、見どころや行き方を詳しくレポートします。

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圧倒的な存在感!「331 Station」ってどんなところ?

パタヤ市内からサタヒップ方面へ車を走らせると、突如として現れる巨大な機体。ここ『331 Station』は、広い敷地内に飛行機や軍用車両などが展示されているミリタリーテーマの複合施設のような場所です。

その中心にあるのが、今回ご紹介するカフェ『Coffee War』。

単に「飛行機の形をした建物」ではなく、実際に使われていた機体を運んできて、内装をリノベーションしているのが最大の特徴です。機体の下を歩くと、その巨大さに改めて圧倒されますよ。

まるでフライト前!入店から着席までの流れ

このカフェの面白いところは、入店(搭乗)までのプロセスが本物の飛行機さながらな点です。

1. まずは「搭乗券」を購入

機体の下にある受付カウンターで、まずは入場料を支払います。

  • 入場料:100バーツ『約450円』

この入場料を支払うと、本物の航空券のようなデザインの「ボーディングパス(搭乗券)」がもらえます。このチケットは、後で店内のドリンク代から割引(もしくは1杯無料などのサービス、時期により変動あり)として使える仕組みになっています。

2. タラップを登って機内へ

チケットを手に入れたら、機体横に設置された階段(タラップ)を登っていきます。この階段を登る瞬間が、まさにこれから旅に出るようなワクワク感!

驚きの機内インテリアと見どころ

機内に一歩足を踏み入れると、そこには外観からは想像できないほどお洒落で快適なカフェ空間が広がっています。

窓際の席はまさにエコノミークラス?

客室部分にはテーブルと椅子が並んでいますが、飛行機特有の「小さな窓」はそのまま残されています。窓の外を眺めながらコーヒーを飲んでいると、本当に空の上でくつろいでいるような錯覚に陥ります。

操縦席(コックピット)が開放されている!

ここが一番の目玉ポイントです。なんと、機体前方にあるコックピットに自由に入ることができるんです!
無数のスイッチやレバーが並ぶ操縦席に座って、パイロット気分で記念写真を撮ることができます。これは飛行機好きならずとも、大人から子供まで大興奮の体験です。

メニューと料金の目安

店内のカウンターで、先ほどの「ボーディングパス」を提示して注文します。

  • ドリンクメニュー:
    • アイスアメリカーノ:80バーツ前後『約360円』
    • カフェラテ:90バーツ前後『約400円』
    • フルーツスムージー:100バーツ前後『約450円』

入場料の100バーツを支払っていれば、多くのドリンクが実質無料で楽しめる、あるいは少額の追加料金で済むような価格設定になっています。観光地のユニークカフェとしては、かなり良心的なお値段ですね。

初心者向けワンポイント:冷房対策を忘れずに!
タイのカフェ全般に言えることですが、特にこの飛行機カフェは機内という密閉空間のため、冷房がかなり強力に効いています。外は暑くても、機内でゆっくり過ごすなら薄手の羽織るものがあると安心です。

カフェだけじゃない!331 Stationの周辺散策

『Coffee War』を楽しんだ後は、敷地内をぶらりと散策してみましょう。

  • 他にもある機体: ヘリコプターや別の小型機なども展示されており、自由に近くまで寄って写真を撮ることができます。
  • ミリタリー車両: 古いジープやトラックなど、レトロでカッコいい車両も点在しています。
  • 他の飲食店: 飛行機カフェ以外にも、小さな屋台や軽食コーナーがあり、ちょっとしたお祭り気分を味わえます。

場所とアクセス方法

『Coffee War @ 331 Station』は、パタヤの中心部から少し南東、サタヒップ(Sattahip)エリアに位置しています。

行き方

公共交通機関で行くのは少し難しいため、以下の方法が一般的です。

  1. 配車アプリ(GrabやBolt)を利用:
    パタヤ中心部から最も便利な方法です。片道30分〜40分程度で到着します。
  • 料金目安:片道300〜500バーツ前後『約1,350円〜2,250円』
  1. タクシーチャーター:
    パタヤ市内のタクシー案内所で「331 Stationに行きたい」と伝え、往復で交渉するのもアリです。近隣の「カオシーチャン(大仏壁画)」などとセットで回るのが効率的ですよ。

所要時間

  • パタヤ中心部から: 車で約35分
  • バンコク中心部から: 車で約2時間

【Googleマップ|Coffee War @ 331 Station】

まとめ:パタヤ観光の思い出作りに最適!

『Coffee War @ 331 Station』は、単なるカフェの枠を超えた「体験型スポット」です。

本物の飛行機の迫力、コックピットでの写真撮影、そして美味しいコーヒー。パタヤの海に少し飽きた時や、他にはない珍しい写真を撮りたい時には、ぜひ訪れてみてください。特にお子様連れの家族旅行には、最高の寄り道スポットになるはずです。

週末は地元のタイ人観光客で賑わうため、ゆっくり撮影を楽しみたい方は平日の午前中を狙って行くのがおすすめですよ!

【Coffee War @ 331 Station (Facebook)】

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