Kingkong Burger Steak Pattaya|パタヤ初の和牛バーガーが食べられる店
パタヤの熱気あふれる街角を歩いていると、ふと「今日はタイ料理じゃなくて、ガッツリとした本物の肉が食べたい!」という衝動に駆られることはありませんか?そんな時に、真っ先に思い出してほしい場所があります。それが、今回ご紹介する「Kingkong Burger Steak(キングコング・バーガー&ステーキ)」です。ここは、パタヤで初めて「和牛(Wagyu)」をメインに掲げたハンバーガーショップとして、肉にうるさい欧米人や地元のグルメたちの間で一躍有名になりました。特に、質の高い食体験を求める日本人旅行者にとって、250バーツ『約1,050円』から極上の和牛バーガーが食べられるこの店は、まさにパタヤの「肉の聖地」。今回は、そのこだわり抜いた味の秘密から、初めての方でも迷わないアクセス方法まで、現地をよく知る視線で詳しくお届けします。
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なぜ「和牛」なのか?パタヤのバーガーシーンに起きた革命
パタヤには星の数ほどハンバーガーを出す店がありますが、その多くは「安くて大きい」アメリカンスタイルか、冷凍パティを使ったチェーン店のものです。もちろんそれらも美味しいのですが、Kingkong Burger Steakが目指したのは、それらとは一線を画す「肉そのものの旨味を楽しむ体験」でした。
オーナーが選んだのは、オーストラリア産などの和牛種。和牛特有のキメ細やかなサシ(脂)と、赤身の濃厚な旨味が、パタヤのカジュアルな雰囲気の中で楽しめるのが最大の魅力です。お店の入り口に近づくだけで、鉄板でパティが焼ける香ばしい匂いが漂ってきて、食べる前から「あ、ここは絶対にアタリだ」と確信させてくれますよ。店内はエアコンがしっかり効いていて清潔感もあり、外の暑さを忘れて食事に集中できる環境が整っています。



衝撃のコスパ!メニュー選びのポイントを徹底解説
「和牛」と聞くと、お財布が心配になるかもしれませんが、Kingkong Burger Steakの魅力はその驚くべきコストパフォーマンスにあります。日本のグルメバーガー専門店なら2,000円〜3,000円してもおかしくないクオリティが、パタヤなら半額以下で楽しめてしまうんです。
まずはこれ!看板メニュー「和牛クラシックバーガー」
初めて訪れるなら、まずは「Wagyu Classic Burger」を注文してみてください。お値段は250バーツ『約1,050円』前後。
運ばれてきたバーガーを見て驚くのは、そのパティの厚みです。一口かじれば、バンズの表面はサクッと、中はフワフワ。そして主役の和牛パティからは、じゅわ〜っと甘い肉汁が溢れ出します。余計なソースで誤魔化さず、塩胡椒と肉の脂だけでここまで美味しいのかと感動するはずです。
チーズ好きにはたまらないカスタマイズ
さらに贅沢を味わいたいなら、チーズのトッピング(約30バーツ『約130円』目安)は外せません。熱々の肉汁によってトロリと溶けたチーズがパティに絡みつき、旨味をさらに引き立ててくれます。また、ガッツリ食べたい男性には「ダブルパティ(約350バーツ『約1,470円』前後)」へのアップグレードもおすすめ。口の中が肉で埋め尽くされる、最高に幸せな体験が待っています。
隠れた主役「フレンチフライ」とサイドメニュー
バーガー単品でも十分満足できますが、ぜひセットでポテトも試してみてください。ここのポテトは外がカリカリ、中はホクホクで、絶妙な塩加減が後を引きます。また、最近人気なのが「トリュフ・フライ」。ほんのり香るトリュフの風味が、和牛バーガーの高級感をさらに高めてくれますよ。


ステーキハウスとしての実力も侮れない
店名に「Steak」とある通り、ここはバーガー専門店であると同時に、本格的なステーキハウスでもあります。「今日はパンの気分じゃないな」という時でも、ここに来れば極上の肉体験が可能です。
目の前で仕上げる和牛ステーキ
和牛のサーロインやリブロースなど、その日の仕入れに合わせた上質な部位が用意されています。特筆すべきは、焼き加減の正確さ。ミディアムレアで頼めば、外側はしっかり香ばしく、中は完璧なローズ色に仕上げてくれます。
ステーキにはグリル野菜やマッシュポテトが添えられ、一皿の完成度はパタヤの高級ホテルにあるレストランにも引けを取りません。お値段は部位によりますが、600バーツ『約2,500円』〜から。自分へのご褒美ディナーにもぴったりです。


ソイブッカオから徒歩3分!迷わず行ける詳しいアクセス方法
このお店のもう一つの大きなメリットが、立地の良さです。パタヤの滞在先として人気の高い「ソイブッカオ」エリアに位置しているため、観光や夜遊びの合間にふらっと立ち寄ることができます。
具体的な場所と目印
お店は、ソイブッカオから「ソイ・ダイアナ」方面へ少し入った場所にあります。
- まずはソイブッカオの人気スポット「ツリータウン(Tree Town)」を目指してください。
- ツリータウンを背にしてソイ・ダイアナ(Soi Diana)を東(セカンドロードと逆方向)に歩きます。
- 3分ほど歩くと、左手にインパクトのある「キングコング」のロゴが見えてきます。
周辺には有名なマッサージ店やバーも多いため、お昼ごはんに立ち寄るのはもちろん、夜の街へ繰り出す前の「しっかりとした腹ごしらえ」にも最適です。ビーチロード付近に泊まっている方でも、ソンテウ(乗り合いバス)でセントラルパタヤ付近まで行き、そこからバイタク(バイクタクシー)に乗れば20〜40バーツ『約85〜170円』程度ですぐに到着できます。

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初めてパタヤでバーガーを食べる人へのワンポイント
「焼き加減」と「ドリンク」の選び方
和牛の旨味を最大限に引き出すなら、パティの焼き加減は「ミディアム(Medium)」が一番のおすすめです。赤身の旨味と脂の甘みのバランスが最高な状態で提供されます。また、ここのバーガーは非常にジューシーなので、冷えたコーラはもちろんですが、意外にも「バニラシェイク」との相性が抜群。アメリカンスタイルな組み合わせですが、和牛の塩気とシェイクの甘さが絶妙にマッチしますよ。ぜひ試してみてください!

【Kingkong Burger Steak 公式Facebookページ】
まとめ:パタヤで「失敗しない肉選び」ならキングコングへ
Kingkong Burger Steak Pattayaは、単なるファストフードの枠を超えた「肉の専門店」です。250バーツ『約1,050円』という、タイでは少し贅沢、でも日本人からすれば驚くほどお得な価格で、本物の和牛を堪能できる場所はパタヤ広しといえども他にありません。
「タイ料理は大好きだけど、たまには日本のクオリティに近い、胃袋にガツンとくる美味しいお肉が食べたい」
そんなワガママな願いを完璧に叶えてくれるのがこのお店です。パタヤ滞在中に一度は、この肉汁溢れる「本物のバーガー」を体験してみてください。きっと、次回のパタヤ旅行でも「あのバーガー、また食べたいな」と思い出すこと間違いなしですよ!
※メニューや価格は時期によって変動する場合があります。訪問前に最新情報の確認をおすすめします。




