はじめてパタヤ旅行を考えたとき、
ほとんどの人がまず気になるのがこれですよね。
「パタヤって、1日いくらくらい必要なんだろう?」
タイは物価が安いとよく言われますが、
実際に行ってみると「思ったより普通…?」と感じる人もいれば、
「日本より全然安い!」と感じる人もいます。
その理由はシンプルで、
パタヤは過ごし方によって予算が大きく変わる街だからです。
この記事では、初心者の方でもイメージしやすいように、
- 1日の予算の目安
- 食事や移動のリアルな金額
- どこでお金が増えやすいのか
を、できるだけわかりやすくまとめました。
🧾 まず結論|パタヤの1日予算はこのくらい
ざっくりした目安はこちらです。
- 🌴 節約気味に楽しむ → 2,500〜3,500バーツ
- 🍹 普通に観光&夜も少し楽しむ → 4,000〜6,000バーツ
- 🌺 スパやルーフトップも楽しむ → 7,000〜12,000バーツ以上
日本円だと(レートによりますが)
だいたい 1万円〜4万円くらい の幅があります。
つまり、パタヤは
👉 安くもできるし、贅沢もできる街なんです。
🍜 食費ってどのくらい?初心者が一番気になるところ

まずは一番気になる食事代から。
🥢 ローカル食堂・屋台
- パッタイや炒飯:60〜120バーツ
- 麺料理:70〜100バーツ
- タイミルクティー:30〜50バーツ
正直、日本よりかなり安いです。
「毎日これでも全然楽しい」という人も多いです。
☕ カフェ・軽めランチ
- コーヒー:80〜150バーツ
- サンドイッチ:150〜250バーツ
- ケーキ:120〜200バーツ
パタヤはカフェが多いので、
気づくと毎日入ってしまい、
ここが意外と予算を押し上げるポイントだったりします。
🍽 海沿いレストランや観光向け店
- タイ料理1品:200〜350バーツ
- シーフード:300〜600バーツ
- ステーキなど洋食:400〜700バーツ
「旅行っぽいご飯」をする日は、
1回で500バーツ以上になることも普通です。
🍺 夜のお金はどのくらい?

パタヤは夜が楽しい街なので、
ここも気になりますよね。
- ビール1本:80〜150バーツ
- カクテル:200〜350バーツ
- ルーフトップバー:300〜500バーツ以上
軽く飲むなら500バーツくらい、
しっかり飲むなら1,000バーツ以上になることもあります。
初心者さんは、
「夜は少し高くなるんだな」くらいに思っておくと安心です。
🛵 移動費は安い?高い?

移動は思ったより安いです。
- ソンテウ(乗り合いトラック):10〜20バーツ
- Grab短距離:60〜120バーツ
ただし、Grabを何度も使うと、
1日で200〜300バーツくらいは普通にかかります。
「ちょっとだけ移動」を何回もすると、
地味に積み重なるので注意です。
💆 マッサージ・スパはどれくらい?

パタヤに来たら、マッサージはぜひ体験したいですよね。
- フットマッサージ:200〜300バーツ
- オイルマッサージ:400〜700バーツ
- 高級スパ(Oasis Spaなど):2,000〜4,000バーツ
初心者さんは、
まずは400〜600バーツくらいのオイルマッサージがちょうどいいと思います。
🏨 ホテル代も入れると?

行動費とは別ですが、参考までに。
- 格安ホテル:800〜1,500バーツ
- 中級ホテル:2,000〜3,500バーツ
- 高級ホテル:5,000バーツ以上
ホテル込みで考えると、
👉 普通の旅行なら 1日6,000〜9,000バーツくらいが目安です。
🧳 初心者さんがやりがちな「予算オーバーあるある」
これは本当に多いです。
- 毎日カフェに入る
- Grabを気軽に使いすぎる
- 夜に「もう1杯」が増える
- スパを追加する
1回は小さくても、
積み重なるとびっくりするくらい増えるので、
「今日は節約」「今日は贅沢」
と日ごとにメリハリをつけるのがおすすめです。
🌈 じゃあ初心者はいくら持っていけば安心?
迷ったら、これが一番安心です。
👉 1日5,000バーツ前後
これくらいあれば、
- 美味しいご飯
- カフェ休憩
- マッサージ
- 夜に軽く一杯
を、無理なく楽しめます。
余ったら次の日に回せばOKなので、
最初は少し余裕を持っておくと安心です。
✨ まとめ|パタヤは“自分のペースで予算を作れる街”
パタヤは、
- 屋台だけならかなり安く
- スパやルーフトップを入れれば贅沢にも
自由に調整できるのが魅力です。
初心者さんならまずは、
🌴 1日5,000バーツ前後 を目安にしておけば、
ほとんどのことは安心して楽しめると思います。
焦らず、自分のペースで。
それがパタヤ旅行をいちばん楽しむコツかもしれません。
