ワット・フアイ・ヤイの横にある黒いお供え所に行ってみた|パタヤ郊外のお寺リアルレポ

パタヤ中心部から少し離れた場所にあるローカル寺院へ、久しぶりに行ってきました。
以前にも訪れたことはありますが、今回は友達が「ここの占いがよく当たるらしい」と聞いたらしく、それについて行く形で参拝と見学をしてきました。

自分は占いはしていませんが、普段あまり行かない横の参拝スペースで実際にお供え物をしてきたので、その流れや雰囲気を体験ベースで詳しくまとめます。


📍場所(Googleマップ)

画像をクリックでGoogleマップへ

パタヤビーチ周辺からは車で約20〜30分ほど。
ビーチロード周辺から向かう場合は、スクンビット通り方面へ出て内陸側へ進むルートが分かりやすいです。

ソンテウだと少し行きにくいので、GrabやBoltなどの配車アプリを使うのが一番楽だと思います。中心部の賑やかな雰囲気から徐々にローカルな景色に変わっていく道中も、ちょっとした小旅行気分になります。


今回は本堂ではなく“横の黒いお供え所”へ

このお寺といえば大きな本堂に人が集まっているイメージがありますが、今回はあえて横にある小さめの参拝場所へ行ってみました。

一番最初に感じたのは、観光客よりタイ人の参拝者が多いということ。
本堂よりも静かで、どこか独特な空気感があります。

横にはお供え物を販売している場所があり、そこで黒を基調にしたセットを購入。

  • 黒い鳥の飾りのようなもの
  • 黒と白の花飾り
  • 線香
  • ろうそく
  • 黒い調味料のような小分けの容器

見た目がかなり特徴的で、日本のお寺とはまったく違う文化を感じました。


実際にお供えして参拝してみた流れ

友達の後について、指定された場所へお供え物を置いて参拝。
周りの人たちがやっている動きを見ながら、線香に火をつけて順番にお供えしていきます。

そのあと、友達が唱えていたタイ語を後ろから声に出して一緒に読んでみました。
意味までは分からないものの、現地の人と同じ流れで参拝している感覚があって、観光だけでは味わえない体験でした。

周囲を見渡すと、真剣な表情で祈っている人が多く、この場所がしっかり信仰されているのが伝わってきます。
写真だけ撮って帰るようなスポットとは少し違い、静かに時間が流れている感じでした。


友達の占い待ち時間に境内を散策

参拝後、友達が占いへ向かったので自分は待ち時間に周辺を歩いてみることに。
境内は思っていたより広く、いくつか建物があり、それぞれ雰囲気が違います。

建物①

ここは参拝者が比較的少なく、落ち着いて見て回れる場所でした。
装飾や像などもあり、写真を撮りながらゆっくり歩くのにちょうどいい空間。

建物②

もう一つの建物は少し開けた場所にあり、風が抜けて気持ちいいエリア。
本堂周辺の人の多さとは違い、ゆったりした時間が流れていて、思わず長居してしまいました。

観光地の寺院とは違って、全体的にローカル感が強く、静かに散歩しているだけでも楽しめる雰囲気でした。

Youtubeチャンネルに動画UP予定!


実際に行って感じたリアルなポイント

✔ 本堂だけじゃなく横の参拝場所もかなり雰囲気が違う
✔ 黒いお供え物は初めて見る人も多いと思う
✔ 地元の人が多く、落ち着いた空気感

派手な観光スポットというより、「ローカル文化を体験する場所」という印象です。
パタヤ中心部のビーチやナイトスポットとはまったく違う時間が流れていました。


行く前に知っておきたい注意点

  • 露出の多い服装は避けるのが無難
  • 写真を撮るときは周囲への配慮を忘れずに
  • 占いエリアは時間帯によって混雑あり

特に横の参拝所は観光向けというより信仰の場に近いので、静かな行動を意識した方が安心です。


まとめ|パタヤ郊外で体験する少しディープなお寺時間

今回は占い目的で訪れた友達についていく形でしたが、本堂ではなく横の黒いお供え所で参拝してみたことで、以前来たときとは違った体験ができました。

パタヤ中心部から少し離れるだけで、ここまで空気感が変わるのも面白いところ。
観光地として有名なお寺とはまた違う、ローカル寄りの雰囲気を感じたい人にはおすすめの場所です。

ビーチやナイトスポットだけじゃない、パタヤのもう一つの楽しみ方として、時間があればぜひ立ち寄ってみてください。