バンコクのフアランポーン駅から列車がゆったりと出発。窓の外に広がる街並みや田園風景を眺めながら、普段とは違うペースで、のんびり旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

🕒 運行スケジュール(2025年現在)
- バンコク発パタヤ行き
- 列車番号:283(普通列車)
- 発車時刻:06:55
- 到着時刻:10:34
- 所要時間:約3時間40分
- 運賃:31バーツ(約130円)
📍 フアランポーン駅の地図リンク - Googleマップで見る
- パタヤ発バンコク行き
- 列車番号:998(急行列車)
- 発車時刻:14:21
- 到着時刻:18:15
- 所要時間:約3時間54分
- 運賃:31バーツ(約130円)
パタヤ駅到着
Googleマップで見る
※運行日は平日(月〜金)で、週末は急行列車が運行されますが、パタヤ駅には停車しないため注意が必要です。
🛤️ 車両と設備

- 車両タイプ:3等車(エアコンなし、扇風機あり)
- 設備:窓は全開可能で、風を感じながらの移動が可能
- 座席:自由席で、混雑時は早めの乗車をおすすめします
🗺️ パタヤ駅からのアクセス
パタヤ駅は市中心部から約4〜6km離れた場所に位置しています。到着後の移動手段としては以下があります:
タクシーやバイクタクシーがあまりいない場所になるのでGrab・Boltは必要!!
- ソンテウ(乗合バス):50バーツ程度で市内中心部までアクセス可能
- バイクタクシー:100バーツ程度で目的地まで直接移動可能
- 徒歩:約1時間の距離ですが、荷物が多い場合は他の移動手段を検討してください
💡 鉄道利用のメリット・デメリット
メリット
- 低コスト:運賃が非常に安価で、旅行費用を抑えられます
- ローカル体験:タイの田舎風景を楽しみながらの移動が可能
- 混雑回避:バスやタクシーの渋滞を避けることができます
デメリット
- 運行本数が少ない:1日1往復のみの運行で、時間に余裕を持った計画が必要です
- 快適性の低さ:エアコンがなく、長時間の移動には不便を感じることがあります
📌 まとめ
バンコクからパタヤへの移動手段として、鉄道はコストパフォーマンスに優れ、ローカルな雰囲気を楽しむことができます。特に、時間に余裕があり、旅の一環としてのんびりとした移動を楽しみたい方におすすめです。
- バンコクのショッピングモールとローカル市場、どう使い分けるのがいい?
- バンコクのカフェ、旅行者がまず行くべきおすすめ5選。
- バンコクで乗るGrab、初めてでも迷わない使い方と注意点
- パタヤのサードロード沿い、ここを歩いている旅行者は少ない
- 【タイ】ドリアンもマンゴスチンも山積み!6月に解禁される「果樹園ビュッフェ」が天国か地獄か分からない
- タイの海外旅行保険、入っておくべき理由と選び方をまとめた
- 「パタヤで一生の思い出に残るような、特別な体験がしたい!」「ただのカフェじゃ物足りない、インスタ映え確実なスポットはないかな?」
- 【タイ】スタートは深夜0時!? 灼熱の国で開催される「真夜中のマラソン大会」が過酷すぎて笑う
- 「タイにずっといたいけど、ビザの手続きは面倒だし、一回隣の国へ出て戻ってくればいいよね?」
- バンコクのBTSスカイトレイン、旅行者が最初に覚えておくべき使い方
- 【タイ】6月は街が虹色に染まる!微笑みの国の「プライドパレード」が世界一自由でパワフルな件
- タイのコンビニ、旅行者が知っておくと便利なこと全部まとめた
- バンコク最大の胃袋!クロントゥーイ市場の歩き方と観光客が知るべき注意点
- 【タイ】僧侶の足を洗いまくれ!6月に舞い散る「花のシャワー」の熱気が凄まじい
- Coffee War @ 331 Station|飛行機をカフェに改造したチョンブリーの話題スポット
🌿
もっとパタヤを知る
EXPLORE MORE ABOUT PATTAYA













