「パタヤで一生の思い出に残るような、特別な体験がしたい!」「ただのカフェじゃ物足りない、インスタ映え確実なスポットはないかな?」
そんな願いを叶えてくれる場所が、パタヤの喧騒から少し離れた場所にあります。その名も「モンチャンカフェ(Mongchang Cafe)」。ここは単なるおしゃれなカフェではありません。なんと、本物の象たちがすぐそばを歩き、一緒にコーヒーを楽しみ、さらには川で一緒に水遊びまでできてしまう「ジャングル・アドベンチャー・カフェ」なんです。
初めて行く方は「象が怖くないかな?」「どうやって行けばいいの?」と不安に思うかもしれませんが、大丈夫。現地をよく知るガイドが、初めての方でも迷わず、そして最高に楽しめるように、モンチャンカフェの魅力を徹底的に解説します。パタヤの新しい楽しみ方を、ぜひチェックしてみてくださいね。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

1. モンチャンカフェってどんなところ?
モンチャンカフェは、パタヤの老舗施設「パタヤ・エレファント・ビレッジ」の敷地内に新しくオープンしたコンセプトカフェです。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで映画『インディ・ジョーンズ』の世界。生い茂る熱帯植物、木で作られた吊り橋、そして穏やかに流れる川。このジャングルさながらのロケーションの中で、象たちが自由に過ごしています。
なぜ「モンチャン」なの?
「モン(Mong)」はタイ語で「見る」、「チャン(Chang)」は「象」を意味します。つまり、「象を眺めるカフェ」ということ。テラス席に座っていると、目の前を象使い(マフート)に乗った象たちがゆったりと通り過ぎていく光景は、パタヤ広しといえどもここでしか見られません。
2. モンチャンカフェで絶対に体験すべき「3つの魅力」
ここでは、モンチャンカフェに来たら絶対に外せないアクティビティを紹介します。どれも写真映え間違いなしですよ!
① 象との水遊び(エレファント・スイミング)
これがモンチャンカフェ最大のハイライトです。ただ象に乗るだけでなく、象と一緒に川に入り、背中に乗ったまま水遊びをすることができます。象が鼻から水を噴き上げたり、ダイナミックに水しぶきを上げたりする様子は迫力満点!
- 料金目安: 600バーツ『約2,580円』〜
- ポイント: 水着や着替えを持っていくのがベストですが、現地で貸し出しがある場合もあります。


② 象への餌やり体験
「象と触れ合いたいけど、水に入るのはちょっと…」という方におすすめなのが餌やりです。カフェのカウンターや通路脇に、象の餌となるバナナやサトウキビが売られています。
- 料金: 50バーツ『約215円』〜 100バーツ『約430円』
- ポイント: 象の鼻はとても器用で、差し出すと優しく受け取ってくれます。至近距離で象の目を見ると、その優しさに癒やされますよ。
③ 圧巻のジャングル・ショー
カフェの中央にあるステージでは、定期的にタイの伝統舞踊や、アクロバティックなパフォーマンスを組み合わせたショーが開催されます。衣装も豪華で、ジャングルの雰囲気と相まって非常に見応えがあります。
- 開催時間: 1日に数回(11:30、13:30、15:30など。訪問前に最新情報を確認してください)
- 料金: 入場料に含まれていることが多いですが、席によってはワンドリンク制となります。
3. カフェのメニューと店内の雰囲気
カフェ部分はオープンエアで、風通しがよく設計されています。一番人気は、川を見下ろせる「ネット席」や「テラス席」です。
人気のメニュー
本格的なタイ料理から、見た目も華やかなドリンク、スイーツまで揃っています。
- フルーツスムージー: 120バーツ『約516円』前後
- タイ風焼きそば(パッタイ): 150バーツ『約645円』前後
- モンチャン特製コーヒー: 95バーツ『約408円』前後
食事をしながら象が歩いているのを眺める時間は、パタヤの喧騒を忘れさせてくれる贅沢なひとときです。

4. 詳しい料金システム(2026年最新版)
モンチャンカフェを利用するには、入り口でチケットを購入する必要があります。
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 入場料(大人) | 300バーツ『約1,290円』 | ワンドリンクまたはショー観覧代込み |
| 入場料(子供) | 150バーツ『約645円』 | 身長制限あり |
| 象乗り体験(15分〜) | 400バーツ『約1,720円』〜 | コースにより変動 |
| 餌代(バナナ) | 50バーツ『約215円』 | バスケット1杯 |
※料金はシーズンやプロモーションにより変動することがあります。現地の最新情報を確認することをおすすめします。
5. モンチャンカフェへのアクセス方法
パタヤの中心部(ウォーキングストリートやセントラルフェスティバル付近)からは、車で約20〜30分ほどかかります。少し奥まった場所にありますが、行く価値は十分にあります。
おすすめは「配車アプリ(Bolt / Grab)」
パタヤではお馴染みの「Bolt(ボルト)」または「Grab(グラブ)」を使いましょう。
- 料金: 150バーツ『約645円』〜 250バーツ『約1,075円』前後
- 目的地設定: 「Mongchang Cafe」と入力すればOKです。
帰りの足を確保するコツ
モンチャンカフェ周辺は流しのタクシーやソンテウがほとんどいません。帰る際も、カフェのWi-Fiを利用して再度Boltなどで車を呼ぶのが一番確実です。ドライバーが見つかりにくい場合は、受付のスタッフに相談してみましょう。
6. 行く前に知っておきたい!攻略のコツ
初めての方がより楽しむためのポイントをまとめました。
- 午前中が狙い目: 午後はツアー客が増えて混雑するため、写真撮影をゆっくり楽しみたいならオープン直後の10:00頃がおすすめです。
- 服装に注意: カフェ内は木製のリフトや吊り橋など、高低差があります。歩きやすいサンダルやスニーカーで行くのが正解です。
- 虫除け対策: ジャングルをイメージした場所なので、蚊がいることがあります。虫除けスプレーを振っておくと安心です。
初心者向けワンポイント:パタヤのカフェ巡りを120%楽しむために
「100バーツ札を多めに用意しておこう!」
象への餌やり体験や、ショーの後のパフォーマーとの記念撮影、あるいは象使いさんへのちょっとしたチップなど、タイでは小銭や100バーツ札を使う場面がとても多いです。
大きな紙幣(1,000バーツなど)だとお釣りがないと言われることもあるので、出発前にコンビニなどで崩しておくと、現地でスマートに動けますよ!
まとめ:象とのふれあいで心癒されるパタヤの新名所

モンチャンカフェは、単にお茶を飲むだけの場所ではなく、タイの象文化を肌で感じ、心からリフレッシュできる特別な空間です。
家族連れなら子供たちの笑顔が見られますし、カップルや友人同士なら最高のプロフィール写真が撮れること間違いありません。次のパタヤ旅行では、ぜひこの「ジャングルの中の隠れ家」へ足を運んでみてください。象たちの優しい瞳が、あなたを待っています。
【ここに差し込み画像④|夕暮れ時、ライトアップされ始めたモンチャンカフェの幻想的な雰囲気の写真を挿入】










