パタヤ旅行で一番コスパよく移動できる乗り物が「ソンテウ(バーツバス)」です。青いトラック型の乗り合い車で、市内を循環しているため慣れるとタクシーより便利な場面も多くあります。
ただし、日本のバスのように停留所や路線図がはっきりしていないため、初心者は「どこから乗るの?」「本当にその方向?」と迷いがち。この記事では、基本の乗り方に加えて 各エリアへ行くときの乗車ポイント・行き先確認のコツ まで詳しく解説します。
🛻 ソンテウの基本(まずここだけ覚えればOK)

✔ 青いトラック型の乗り合い車
✔ 料金目安:10〜20バーツ(通常ルート)
✔ 後ろから乗って、降りたあと前で支払い
停留所は基本ありません。通りを走っている車を手を挙げて止めます。
🚶 初心者向け|正しい乗り方
① 進行方向を確認して手を挙げる
同じ通りでも進む方向が違うことがあります。
車の向きを見てから止めるのが大事。
② 何も言わず乗る
これ超重要。
👉 行き先を伝えるとチャーター扱いになる場合あり。
通常ルートに乗るなら無言でOK。
③ 降りたい場所でブザー
天井にボタンがあります。
④ 降りてから運転席横へ
前方に回って支払い。
🗺️ 【超重要】エリア別|どこから乗ればいい?
ここを覚えると一気に使いやすくなる。

画像出典:flickr
🌴 パタヤビーチ・セントラルへ行く
■ 乗る場所
👉 ビーチロード or セカンドロード
この2本は初心者のメイン路線。
■ どんな動き?
- ビーチロード → 南へ進む
- セカンドロード → 北へ進む
ぐるぐる周回しているイメージ。
✔ ターミナル21
✔ セントラルフェスティバル
✔ ウォーキングストリート
ほぼこのルートで行けます。
🌊 ジョムティエンビーチへ行く
■ 乗る場所
👉 South Pattaya Road
👉 Walking Street付近
👉 Thappraya Road
ここからジョムティエン方面のソンテウが多い。
■ 見分け方
- 南方向へ走っている
- 乗客がビーチ客多め
初心者は:
👉 South Pattaya Roadで待つのが分かりやすい。
🐬 ナクルア・ウォンアマット方面へ行く
■ 乗る場所
👉 ドルフィンサークル(イルカロータリー)周辺
北パタヤ方面の起点。
■ 行ける場所
- ターミナル21
- ナクルア市場
- ウォンアマットビーチ
北側ホテル滞在者はここ重要。
🧜 プラタムナック・ドンタン方面
ここはソンテウ少なめ。
■ 乗る場所
👉 Thappraya Road
※Grabの方が楽な場合も多い。
❓ 行き先の確認方法
ソンテウは行き先表示がほぼありません。
だから確認方法が大事。
✔ 方法①:進行方向を見る
- 海沿いならビーチロード
- 山側ならセカンドロード
まずは向きを確認。
✔ 方法②:運転手に短く聞く
英語はシンプルでOK。
例:
- “Jomtien?”
- “Naklua?”
- “Terminal 21?”
YESならそのまま乗る。
✔ 方法③:乗客の雰囲気を見る
観光客多い → ビーチ周回
ローカル多い → 別ルート可能性あり
慣れるとこれで分かる。
💰 料金トラブルを避ける最重要ポイント
✔ 無言で乗る → 10〜20バーツ
✔ 目的地を言う → チャーター扱いになる場合あり
初心者は:
👉 「何も言わない」が安全。
🧭 実際に使えるルート攻略例
例① セントラル → ジョムティエン
1️⃣ セカンドロードへ
2️⃣ 南へ向かう車に乗る
3️⃣ Thapprayaで降りる or そのまま
例② ジョムティエン → ターミナル21
1️⃣ ビーチロード側で乗る
2️⃣ ドルフィンサークルまで北上
3️⃣ そのまま到着
例③ ウォーキングストリート → セントラル
1️⃣ ビーチロードへ出る
2️⃣ 北へ走る車に乗る
3️⃣ 数分で到着
📝 初心者向けワンポイント
✔ 夜遅い時間は本数減る
→ 深夜はGrabが安心。
✔ 小額紙幣を用意
→ お釣りない場合あり。
✔ 完全な路線図は存在しない
→ だから方向確認が大事。
⚠️ よくある失敗
❌ 乗った瞬間に「〇〇行きたい」と言う
→ 高額チャーター化
❌ 逆方向に乗る
→ ビーチロードは一方通行が多い
❌ 降りる前に支払う
→ 基本は降りてから
Googleマップを見ながら乗って違う方向に行った場合は下車すればいい!
👍 ソンテウが向いている人
- 移動費を抑えたい
- 街歩きが好き
- 短距離移動が多い
- パタヤ初心者
逆に、大人数・深夜移動・迷うのが不安なら配車アプリも併用がおすすめです。
✨ まとめ|乗り場を覚えればパタヤ移動はほぼ自由
ソンテウは最初こそ分かりにくいですが、
👉 ビーチロード
👉 セカンドロード
👉 ドルフィンサークル
👉 Thappraya Road
この4つを覚えるだけで、パタヤ市内の主要エリアはほぼ移動できます。
最初は短距離から試して、慣れてきたらジョムティエンやナクルア方面へ挑戦してみると、パタヤ観光がぐっと楽になります。










