ジョムティエンのローカル市場に行ってみた|Soiブンカンチャナの日常がちょっと楽しい



ジョムティエンを走っていると、いかにもローカル感のある市場を発見。
今回は、Soiブンカンチャナ通り沿いにある市場をゆっくり歩いてきました。

観光客向けというより、地元の人たちの生活に密着したマーケット。
近くには本格的な豚骨ラーメン屋「ジパング」もあって、日本人でも馴染みやすいエリアです。

今回は写真もかなり撮ったので、実際に歩いている感覚で楽しめるように、市場の中を順番に紹介していきます。


📍場所(Googleマップ)

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ジョムティエンビーチから少し内側に入ったSoiブンカンチャナ通り沿い。
周辺はコンドミニアムやローカル住宅が多く、観光エリアの喧騒とは違う落ち着いた空気が流れています。

この市場は朝〜昼にかけて賑わうデイマーケットで、食材系が中心。
観光用ナイトマーケットとは違い、地元の人が普通に買い物しているリアルな場所です。


市場の入口からすでにローカル全開

入口に入った瞬間、「あ、ここ完全に生活の市場だな」って分かる空気。
観光客はほとんど見かけず、タイ語が飛び交っていて、ちょっとした異世界感があります。

屋根付きの通路が続いていて、左右に屋台がぎっしり。
歩いているだけで匂いや音が混ざり合って、なんだかワクワクしてきます。


市場入口〜通路の雰囲気


魚介エリア|氷の上に並ぶローカル感がすごい

奥へ進むと魚介コーナー。
氷の上に魚やエビが並んでいて、いかにもタイの市場って感じの光景です。

水が流れていたり、店員さんが手際よく魚をさばいていたりして、見てるだけでも面白い。
スーパーでは見ないサイズの魚があったりして、つい写真を撮りたくなるエリアでした。

観光市場みたいな整った見せ方じゃないからこそ、リアルな空気が伝わってきます。




魚介エリアの様子


肉エリア|日本ではあまり見ない迫力

次に目に入ったのが肉系のブース。
大きな塊肉がそのまま並んでいて、最初はちょっと驚くかも。

でも地元の人たちは普通に選んで買っていて、日常の一部なんだなって感じました。
こういう風景を見ると、海外の市場に来た実感が強くなります。


野菜|色がとにかく鮮やか

市場の中でも個人的に好きだったのが野菜コーナー。
緑・赤・黄色…色がとにかく鮮やかで、写真映えという意味ではここが一番かもしれません。

タイ料理で使うハーブもたくさん並んでいて、日本では見かけない野菜もちらほら。
料理する人なら絶対楽しいエリアだと思います。


野菜コーナー




惣菜・パン・フード系|ちょっとした食べ歩き気分

歩いていると、総菜や軽食の屋台もいくつか発見。
揚げ物やローカルフードが並んでいて、見てるだけでもお腹が空いてきます(笑)

パン屋さんもあって、甘い系のパンやローカルなお菓子も販売されていました。
観光地の屋台よりも素朴な感じで、価格もかなりローカル寄りの印象。


果物コーナー|南国らしさ全開

最後に見つけたのが果物エリア。
カットフルーツが並んでいて、暑い日に見るとつい買いたくなるやつです。

マンゴーやパイナップルなど定番のフルーツもあれば、見慣れない南国フルーツも。
色が鮮やかで、写真好きならここも外せないポイントだと思います。


果物・フードエリア


市場を歩いて感じたリアルな雰囲気

この市場は、いわゆる「観光市場」じゃなくて、本当に生活のための場所。
だからこそ、歩いているだけでタイの日常に入り込んだ気分になります。

✔ 観光客が少なくてローカル感が強い
✔ 写真を撮ると“生活の風景”がそのまま写る
✔ ジョムティエンらしい落ち着いた雰囲気

派手さはないけど、ゆっくり歩くほど味が出るタイプの市場でした。




近くのジパングでラーメンという選択肢も

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市場の近くには、日本人にも人気の豚骨ラーメン店ジパングがあります。
ローカル市場を歩いたあとに日本のラーメン…このギャップもなかなか面白い。

散歩コースとして、

市場ぶらぶら → 写真撮影 → ラーメン

みたいな流れもアリだと思います。


まとめ|写真好きなら時間を忘れて歩けるローカル市場

今回歩いてみたSoiブンカンチャナの市場は、観光用ではないからこそリアルで面白い場所でした。
魚介、肉、野菜、フルーツ…歩くたびに景色が変わって、つい写真を撮りたくなる瞬間がたくさんあります。

ジョムティエン周辺でちょっとローカルな場所を探しているなら、軽く散歩がてら寄ってみるのもおすすめ。
ビーチとは違う、もう一つのパタヤの顔を見られるかもしれません。