
パタヤの夜というと、
どうしても ウォーキングストリート=派手・爆音・ネオン
というイメージが先に来ます。
でも実際には、
「今日はそこまで騒ぎたいわけじゃない」
「景色を見ながら、静かに一杯飲みたい」
そんな夜も、確実にあります。
今回紹介する
Virgin Rooftop(ヴァージン・ルーフトップ) は、
まさにそういう気分の日にハマる、
落ち着き寄りのルーフトップバーです。
📍 場所・Googleマップ
まずは場所から。

Virgin Rooftop は、
パタヤ中心部の高層ホテル上階にあるルーフトップバー。
- ウォーキングストリート直結ではない
- かといって、郊外すぎもしない
- Grab やタクシーでアクセスしやすい立地
この 「中心から少しだけ距離がある」 という点が、
結果的にこの店の落ち着いた雰囲気を作っています。
🌃 雰囲気|“騒がないルーフトップ”という選択肢

Virgin Rooftop の第一印象は、とにかく 静か。
- 爆音のEDMなし(夜はパーティーなどをしている時もあります!)
- クラブ感ゼロ
- ナンパ目的のギラついた空気も薄め
代わりにあるのは、
- ほどよく抑えられた照明
- パタヤの街を見下ろす夜景
- 風を感じられる屋外空間
- 会話を邪魔しないBGM
「夜景を背景に、ちゃんと会話できる」
この一点だけでも、
パタヤではかなり貴重な存在です。
🌆 夜景の印象|派手すぎず、でもちゃんと“パタヤ”


Virgin Rooftop からの景色は、
- ルーフトップ特有の高さ
- パタヤ市街の灯り
- 遠くに見える海側の暗がり
がバランスよく入ってきます。
「うわ、すごい!」と声が出るほど派手ではありませんが、
“じわっと良さが染みる夜景”。
- 一人でぼーっと
- カップルでゆっくり
- 友達と軽く一杯
どの使い方でも、
邪魔をしないタイプの景色です。
🍸 ドリンク|主役はカクテルと雰囲気
Virgin Rooftop は、
料理メインというより、ドリンクメインの店。

- カクテル各種
- ワイン
- スピリッツ
- ビール
特にカクテルは、
- 甘すぎない
- 見た目が派手すぎない
- ちゃんと“大人向け”
という方向性。
「映えカクテルを量産する場所」ではなく、
景色と一緒に一杯を楽しむ場所という印象です。
🍽 フードは“軽めに”が正解
フードもありますが、
ここは正直 “軽くつまむ程度”がベスト。
- ナッツ
- 軽いプレート
- おつまみ系
が中心で、
「ここでがっつり食事」は想定されていません。







おすすめの使い方は、
- 先にどこかで食事
- そのあとに Virgin Rooftop
- 夜景+一杯で締め
この流れが一番しっくりきます。
💰 価格帯|ルーフトップとしては“標準的”
正直に言うと、
屋台やローカルバーと比べると高いです。
ただし、
- ルーフトップ
- 夜景
- 静かな空間
- ホテル系の安心感
これらを込みで考えると、
「まあ、こんなもんやな」という価格帯。
高級ルーフトップほどの敷居の高さはなく、
“ちょっと背伸びする夜”くらいの感覚で使えます。
✅ こんな人におすすめ
Virgin Rooftop は、こんな人に特に向いています。
- ✅ パタヤで 静かに夜景を楽しみたい人
- ✅ クラブやバーに少し疲れた人
- ✅ カップルで落ち着いた時間を過ごしたい人
- ✅ 一人飲みでも浮かないルーフトップを探している人
- ✅ ガヤガヤしない“大人寄り”の店が好きな人
逆に、
- ❌ とにかく盛り上がりたい
- ❌ 音楽ガンガンが好き
- ❌ ナンパ目的
こういう人には、少し物足りないと思います。
⚠️ 行く前に知っておきたいポイント
- ドレスコードは厳しくないが、ラフすぎは浮く
- 風が強い日がある → 羽織りがあると安心
- ピークタイムは日没〜夜
- 騒ぐ雰囲気ではない → しっとり系
✨ まとめ|“パタヤの夜をクールダウンできる場所”
Virgin Rooftop は、
- 派手さ控えめ
- 静か
- 夜景あり
- 大人向け
という、
パタヤでは少数派のルーフトップバーです。
- 夜遊び前の一杯
- 夜遊び後のクールダウン
- 何もしない夜の選択肢
どのタイミングでも使いやすく、
「今日はこのくらいがちょうどいい」と思わせてくれる。
騒ぐだけがパタヤの夜じゃない。
そう思わせてくれる一軒です。
