「オンヌット市場のガパオライス30バーツ!タケノコ入りのローカル飯が最高すぎた」


1. オンヌット市場のローカルごはん体験

オンヌット駅から歩いてすぐの場所にあるオンヌット市場(On Nut Market)
このエリアは、BTSオンヌット駅を降りてすぐにBIG-Cスーパーマーケットがあり、買い物やマッサージ、食事スポットが充実している人気ローカルエリアです。

その市場の中に入ると、所狭しと並ぶタイ料理屋台の数々。
グリル肉、カレー、炒め物、スープなどがトレイに並べられ、好きな料理を選んでお皿に盛ってもらうスタイルです。
この日、筆者が選んだのは──
「ガパオライス(30バーツ)+目玉焼き(10バーツ)」

なんと合計40バーツ(約170円前後)で大満足のボリューム。
タイのローカル市場らしい価格で、旅行中でも気軽に立ち寄れます。


2. タケノコ入りガパオライスが絶品!

オンヌット市場で食べたガパオライスは、ひと味違いました。
バジルの香りと唐辛子の辛みが効いた定番の味に、なんとタケノコ(バンブーシュート)入り
シャキシャキした食感がアクセントになっていて、タイの中でも少し珍しいタイプのガパオです。

辛さは中辛程度で、ローカル屋台らしいパンチのある味付け。
スパイシーながらもタケノコがうまくバランスをとってくれて、飽きのこない美味しさです。
目玉焼き(カイダーオ)を追加すれば、黄身のまろやかさが加わって最高の組み合わせに。


3. 食べ方と市場の雰囲気

料理を受け取ったら、屋台の横にあるスプーンとフォークのカゴから自分で取ります。
そのまま市場内の共有テーブルを探して着席。
ローカル感たっぷりの空間で、他の屋台客と並んで食べる時間はまさに“タイの日常”です。

周囲にはジュース屋台やデザート、フルーツ、タイティー(ชาเย็น)を売る店も多く、
食後に冷たいドリンクを買って一息つくのもおすすめ。

市場の雰囲気はローカルそのもの。
昼時になると、タイ人の会社員や学生、観光客でいっぱいになりますが、
活気があってそれがまた楽しい。


4. BIG-Cやマッサージ店も近い便利な立地

オンヌット市場は、BIG-C On Nutのすぐ隣に位置しています。
買い物ついでの食事にも最適で、歩いて1〜2分ほど。
さらに、周辺にはローカル価格のマッサージ店やカフェも多く、
「食事→買い物→マッサージ」と1本のルートで楽しめるのが魅力です。

市場自体も、朝から夜まで営業しており、
昼間はランチ利用、夜はローカルフードを楽しむ人たちでにぎわいます。


5. 旅行者へのおすすめポイント

  • 🇹🇭 ローカル感重視の人にぴったり!
    タイの日常を体感できる雰囲気で、屋台ごはん初心者にもおすすめ。
  • 💰 コスパ最強!
    ガパオライス+目玉焼き=40バーツ(約170円前後)という破格。
  • 🥢 セルフスタイルを楽しもう
    スプーンとフォークを自分で取り、席を探して食べるスタイルも体験の一部。
  • 📍 アクセスが良い
    BTSオンヌット駅から徒歩5分。BIG-Cすぐそば。
  • 🕓 営業時間の目安
    屋台によりますが、昼11:00頃〜夜21:00頃まで営業している店が多いです。

6. まとめ

オンヌット市場のガパオライスは、ローカルの味をそのまま感じられる最高の一皿でした。
特に、タケノコ入りという少し珍しいアレンジは他ではなかなか出会えません。
パタヤやバンコクの観光地レストランもいいけれど、
たまにはこうしたローカル市場で庶民の味を楽しむのも、旅の醍醐味です。

次にオンヌットを訪れるときは、ぜひこの市場でお昼ごはんを食べてみてください。
きっとタイの“暮らし”が、ぐっと身近に感じられるはずです。