食費・外食費のリアル徹底比較|屋台 vs レストラン in パタヤ

目次

  1. パタヤでの食事事情の基本
  2. 屋台・ローカル食堂の相場と特徴
  3. レストランの相場と特徴
  4. 1日の食費モデルケース(屋台派・ミックス派・レストラン派)
  5. メリット・デメリット比較
  6. パタヤならではの注意点
  7. まとめ:旅行スタイル別おすすめ食費予算

1. パタヤでの食事事情の基本

タイ・パタヤは世界中から観光客が集まるリゾート地。食事の選択肢はとても幅広く、安くローカルを楽しむ屋台から、雰囲気も値段もリゾート級のレストランまで揃っています。
そのため「どこで食べるか」によって、1日の食費が1,000円台で収まる場合もあれば、5,000円以上かかることもあるのがリアルなところです。


2. 屋台・ローカル食堂の相場と特徴

価格帯(1食あたり)

  • 屋台の炒めご飯・麺類:40〜80 THB(約180〜360円)
  • 串焼き(ムーピン)+もち米:10〜30 THB(約50〜130円)
  • ローカル食堂の定食:60〜120 THB(約270〜550円)

特徴

  • メリット:安い・気軽・タイらしい雰囲気を味わえる
  • デメリット:英語メニューがないことも多い/衛生面は店による

📍 おすすめエリア

  • ソイブッカオ周辺(屋台密集、ローカル価格が多い)
  • セントラルパタヤの路地裏(観光地から一本入ると安くなる)

3. レストランの相場と特徴

価格帯(1食あたり)

  • 中級レストラン:150〜400 THB(約700〜1,800円)
  • 観光向けシーフード・西洋料理:300〜800 THB(約1,400〜3,600円)
  • 高級ホテルレストラン:800 THB〜(3,600円以上)

特徴

  • メリット:快適・清潔・英語メニューや写真付きで安心
  • デメリット:観光価格が乗る/ドリンクやサービス料で高くなる

📍 おすすめエリア

  • ビーチロード沿い(眺めが良い)
  • Walking Street(夜はシーフードが人気。ただし高め)
  • ジョムティエン地区(落ち着いた雰囲気のレストラン多し)

4. 1日の食費モデルケース

旅行スタイル別に「1日どれぐらいの食費が必要か」をシミュレーションしました。

スタイル朝食昼食夕食ドリンク/間食合計(THB)日本円目安*
屋台派408010030250約1,100円
ミックス派5015025050500約2,250円
レストラン派1503006001001,150約5,200円

*為替レート:1 THB ≒ 4.5円


5. メリット・デメリット比較

項目屋台・ローカルレストラン
価格◎ 格安△ 高め
雰囲気◎ 地元感あり◎ 落ち着いた雰囲気
安心感△ 衛生面や英語対応に不安◎ 清潔・観光客慣れ
料理の幅◎ 多彩・タイらしい味◎ タイ料理+西洋・多国籍料理もOK

6. パタヤならではの注意点

  • 場所代が高い:ビーチロードやウォーキングストリートのレストランは立地料金が上乗せされる
  • 飲み物に注意:ビール1本100 THB前後、カクテルは200 THB以上することも
  • 衛生面:屋台は人気店・行列店を選ぶと比較的安心

7. まとめ:旅行スタイル別おすすめ食費予算

  • 節約派 → 1日250〜400 THB(1,100〜1,800円)
  • バランス派 → 500〜800 THB(2,200〜3,600円)
  • グルメ派 → 1,000 THB以上(4,500円〜)

旅行中は「昼は屋台、夜はレストランで海鮮」というミックス型が一番人気です。